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MACRO 50mm F2.8 EX DG買った(^o^)ノ

つい9日程前の記事で、Canonが誇る最強初心者機のEOS Kiss X2を買ったと書いたばかりだが、
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-316.html
知っての通り福島県郡山市では定額給付金が支給され、若干財布がホクホクになった俺は、
それはもう迷う事無く全額+αを欲しいと思っていたマクロレンズに突っ込んだ。
そうなのだ。純正レンズキットのレンズでは、接写能力に限界があり、
俺ってば接写に写真の魅力を見出すし、ていうかフィギュアは近づいて撮ってナンボだし、
とにかく接写が総てなのでやっぱりマクロレンズを買うという選択肢以外有り得なかった。
純正レンズでもクローズアップレンズを取り付ければ、
それなりに近づいて撮れるという話らしいが、作例を見た俺的に、
やっぱ接写マクロレンズで撮らないとありえねーなと思った。
思った俺は、表題の通りSIGMAのMACRO 50mm F2.8 EX DG(以下Sigma 50mm macro)を買った。
と言う訳で今日はその報告をさせて頂く所存である。

尚公式サイトはコチラ
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/macro/50_28.htm

価格.comの基地外が集う場所はコチラである
http://kakaku.com/item/10505011306/



IMG_3063.jpg

Sigma 50mm macroはメーカー希望小売価格は37000円であるが、
amazonで24000円くらい
レンズカバーは2300円くらいだった



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これが最初っから欲しいなって思っていたSigma 50mm macroである



IMG_3070.jpg

初心者に限ってマクロレンズを欲しがるとか言うらしいが、
俺の場合純粋に接写が好きだからしょうがないと言いたいが、
マクロって本来は接写って意味じゃないとかどうとか



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これこの通りキヤノンマウントだ



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レンズカバーを装備しカメラにとりつけてみたの図



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純正レンズに比べて超絶高級感に溢れてるのもそうだが、
なんかラメ入りでカッコ良いし、そして何よりEXっていうこんなロゴがとてもイカしてる。

マクロレンズを買ったらまず何より接写がしたくなるので、
俺は迷う事無く母が趣味で育てている花々を撮りまくった。



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アブラムシまでクッキリ




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みんなが大好きナデシコ
これはちょっと微妙



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カメラ任せで適当に何枚も撮りまくったが、特にこのマーガレットが一番お気に入り



IMG_3180.jpg

もっと寄る事が出来る
凄いぜマクロレンズ

いずれもレタッチは一切してない。jpg圧縮率はファイルサイズの関係で90%前後。

とにかくデジタル一眼レフやレンズに関してはズブの素人なので、
そんな偉そうに感想を述べる事は出来ないので軽く言うと、
ありとあらゆるサイトでも述べられている通りオートフォーカスが甘いなーって思った。
なーんか思ったトコロにピントが合わないのはきっと俺が総てカメラ任せにしてるせいだと思う。
のでこれからは絞りだのシャッタースピードだの何だの、
色々自分で設定してマニュアルで撮れば良いんだと思う。
あと純正レンズと比べ、AFでピントを合わせる時のレンズの音がウィーンウィーンうるさい。
だからこれはどうせフィギュアとか全く動かない静物を近づいて撮るんだから、
MFで撮る事が出来ればパーフェクトなんだろうと思う。
純正レンズが200gと軽いのに、Sigma 50mm macroは320gとちと重い。
たった100gちょい違うだけでこんなに重く感じるモノかとビックリであり、
改めてレンズキットが初心者向けにして非常に完成度が高い事が分かった。

と、色々感想を述べてみたが、花をスゲェ勢いで近づいて撮って速攻で思った事は、
「こりゃマジで買って良かった!」って事だった。
マクロレンズを付けて色々なモノに近づいてアップで撮るのが極めて楽しい。
純正レンズだとこんなに近づいて撮る事が出来なかったし、
まあそれでもそれなりに近づく事は出来たのだが、
やっぱりマクロレンズにはかなわない。
スナップも適当に撮ってみたけど、これもまた中々に絵になる。
マクロで近づいて撮った周りのボケも良い感じ。
知っての通りフィギュアに近づいて色々な角度で撮るのが好きな俺としては、
被写体から1cmまで近づく事が出来るこのレンズを買ってマジで良かったと思った。

マクロレンズを買った事で、もしかしたら俺のRICOH R7はお役御免になってしまうかも知れない。
でもR7で接写の楽しさを知ったし、そういう意味では本当にこのコンデジも好きだ。
これからフィギュアを撮るのにマクロをつけたX2が中心に成ると思うが、
R7も良い感じに残していきたい。
っていうのは建前でR7に傷がそれなりについてるし、こりゃ売れねーなーって思うだけだけどね。

マクロレンズを買った事で、いい加減レンズとカメラの保管場所が気になるようになってきた。
次はヨドバシで2000円くらいのカメラバックを買って、
そん中に防湿剤でも入れてとりあえずの保管用にしたいって思ったわけだが、
まずは三脚に雲台も必要だしと、本格的にまだまだ次に必要になってくるものが多すぎで、
カメラにハマると本当に泥沼であると思った。
とりあえずレンズはまだ望遠は必要じゃないし、純正とマクロの2本で、
良い感じのフィギュア写真を撮っていきたいって感じだ。



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他にもデジイチのファイル書き込み速度はやっぱ速いほうがいいなって思ったので、
Class6のSDHC 8GB(1680円)を
あと新しいカードリーダーを980円で買った。
流石にエクストリームSDHCはちょっと無理である。

買って良かったマクロレンズ。
やっぱデジタル一眼レフは手を出すべきじゃないと言う事を今現在身を持って感じている。
何故ならカメラ関連で欲しいモノが多すぎて金が幾らあっても足りないからである。
というわけでコンデジ画質に満足している人はコンデジで止めておくべきである。
レンズ代の24000円があれば、ちょっと前までリコーのR10を買う事が出来たし、
やっぱカメラを趣味にしちゃうのも金食い虫なんだろーなーと思う。
色々な方面に多岐に渡って金ばっか掛かる趣味が多すぎでどーなってんの俺ーって思った。
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タグ : SIGMA マクロレンズ 50mm macro 接写

Canon EOS Kiss X2買った(^o^)ノ

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宗教上の理由でCanonもNikonも買えないコンデジユーザーの皆様こんばんわ!
皆さんは、今EOS Kiss X2で秘密裏に行われている
EOS Kiss X2 No.1ありがとうキャンペーン」をご存じであろうか
http://cweb.canon.jp/camera/campaign/kissx2/cashback/index.html

このキャンペーン、2008年度中にEOS Kiss X2が馬鹿みてぇに飛ぶように売れに売れ、
そんで買ってくれた皆さんありがとうって感じで、今買うと1万円くれるっていうアレであるが、
俺に言わせれば「X3が出るしX2の在庫一掃の為のエサ」にしか見えねぇ訳だが、
EOS Kiss X3が出る。今回そこら辺がポイントである。
X2の場合、出た当時は市場価格でボディだけで9万近く、レンズキットは10万近く、
ダブルズームレンズキットに至っては12万近くしたモンだが、
X3が出ると言う事で、旧型のX2の在庫一掃価格が今かなりの勢いで凄い。
今現在の価格.comによるとレンズキットが56000円みてぇだ。なんだこの安さ。
俺の場合、デジ一を買うなら(GKだし)ソニーのαシリーズが最強だと思っていた。
で、買おうかなーって思っていたらこっちでも春のキャッシュバックキャンペーンが行われており、
んで、気がついたらいつの間にか終わっていた。
まあ人生そんなもんである。
α300の今の価格的に「非常に手に入れやすさ」はマジ半端じゃねぇモンとなっており、
前々からα200もしくはα300を(価格的に)常時チェケラしマジ狙っていた。
で、今ならα300のレンズキットは48000円。これに1万のキャッシュバックだったのだが、
いつの間にか終わっていたこのキャンペーン。今更ソニーのを買うのも癪過ぎた。
その矢先、一昔前は10万もしやがったEOS Kiss X2のレンズキットが、
なーんかヨドバシで6万で売られていたりして俺は驚いた。
ふらっと何となくいつも通り「いいなー欲しいなー」ってデジ一を見ていた俺だったが、
X2のこの値段のを見つけた瞬間、「アレこれ安すぎじゃね?」とか一瞬思い、
その場で価格.comをチェックしたら、ポイント込みで言うなら価格の最安を下回っていた。
余りに安すぎたので、迷う事なく飛びついてしまおうかと思ったが、
そこは何事にも慎重な俺。どうしようか迷いに迷いすぎて、気がついたら意識が飛んだ。
要するに気絶した。
無意識のままその場で買うのは辞め、一応近くのヤマダに値段をチェックにいったら、
そっちはなんか知らねぇが79800円+ポイント10%という糞フザけた値段が提示されていた。
ヨドバシに戻ろうと決意した俺は、現金6万円を握りしめ、
右手にEOS Kiss X2、左手に液晶保護シートを持ち、気がついたら家に戻っていた。
いつの間に勢いのまま買ってしまっていたのか定かでは無かったデジタル一眼レフだが、
2009年4月14日は俺とEOSが出会ったからEOS記念日と言う事で、
本日はCanon EOS Kiss X2の紹介を軽くさせて頂きたい所存である。



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ちなみにキャッシュバックキャンペーンには、箱のバーコードを切り取る必要があり、
箱も大切にしたい俺的にちょっとっつかかなりの勢いで抵抗があったのだが、
まあぶっちゃけ1万の方が欲しいのでそこはもうこの後ザクザク切り裂いた。



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内容物はこちら
他には1枚目に写ってた取説と充電器とか



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背面にはデジ一らしく、よくわからねぇボタンが所狭しと並ぶ。
並ぶわけだが、X2は初心者も安心機であるからして、
デジ一デビュー仕立ての俺にはまだよく分からないが、
かなりの勢いで分かりやすい配列なんだろうなあと言う事は分かる。

今までは敷居が若干高そうに思えたデジ一界隈であるが、
NikonD40以降かなりの勢いで初心者さんいらっしゃい的空気が醸し出されている感じがする。
テレビCMでも「ママさんでも簡単に扱えます」的な分かりやすい紹介がなされており、
まあきっと多分そう言うことなんだと思う。

これは当然のことなので今更書くまでも無いのだが、
デジタル一眼レフ特有の「写真撮ってます感」。これがまた極めて楽しいのだ。
一応これにはライブビュー機能もついてはいるっちゃいるが、
構図を決め、ファインダーを覗き、レンズを廻してズームとか決め、
シャッターボタンを半押しし、オートフォーカスで勝手にピントが合わさり、
んでいよいよシャッターを切る。
シャッターを切った際の、コンデジには無い「カッシャン」っていう写真撮ってます的な音。
この辺がやっぱり極めて良い。
極めて良いのだが、X2のシャッター音はなーんか安っぽいのだ。
シャッター音だけで言うならD60やα300の方が無骨でカッコ良くて好きだ。
店頭で触っていた時はそっちのが好きだったが、
まあ実際買っちまったのはEOS Kiss X2だし、今俺はX2の虜であるのは言うまでもない。
つまり今俺はX2の総てを愛している状況にある。
そして軽く1日触った使用感的に何よりも軽いのが凄い驚く。
デジ一と言えば重いイメージがあるが、
最近の入門機の場合レンズ込みでもビックリするくらい軽いから驚く。
そりゃあカードサイズのコンデジと比べると、死ぬほど重いっちゃ重いが、
こんだけ楽しめてこんんだけ軽いっつうのは本当に凄い事だと思うわけだ。



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新しいカメラを買ったら出かけたくなるもので、
とりあえずまだよく分からないので、
「プログラムオートモード」のままカメラ任せにシャッターを切っても、
こんだけで十分「写真」になるわけで、
激しい自画自賛状態のある俺に言わせれば、
デジタル一眼レフで撮ったモンは何でもかんでも芸術となり得るわけだ。
1枚目のマリオとダンボーのよくわからねぇ組み合わせだろうと、
2枚目のiPhoneメインの後ろにあるぬいぐるみが良い感じのアクセントになっていようと、
3枚目の春を探した先に出会った桜だろうと、
何でもかんでも俺に言わせれば良い感じの芸術となり得る。
それがデジタル一眼レフカメラの魅力というわけであり、
これから俺は、デジタル一眼レフで様々な世界を撮りまくりたいと思ったわけだが、
まあ勿論メインはフィギュアであるからして、
フィギュアに近づいて撮る為には、接写するべくマクロレンズが欲しかったりして、
レンズ選びにも様々な方向性があり、デジタル一眼レフの世界は奥が本当に深く、
ズブズブとハマっていきたい俺なのであった。

というわけで初心者にありがちのマクロレンズが欲しい!
特に値段的にシグマ MACRO 50mmF2.8 EX DGが欲しい!
今現在の俺の気持ちはそれで一杯なのであったとさ。
気分によっては続く。
定額給付金とキャッシュバックの組み合わせでレンズを買うかも知れないわけだが、
まずはこの純正レンズで色々な事を覚えていきたい。
そう思う俺なのであったとさ。ちゃんちゃん

タグ : Canon EOS X2

セブンスドラゴンのススメ

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何があったのか筆者には良く分からないが、
エキサイトブログによると最近拙者の元気がなんか無いらしい。
http://somecro.exblog.jp/10524248/

元気がないと言う事は有り得ず、ぶっちゃけ今まで黙っていたのだが、
実は今の今までセブンスドラゴンとなる神ゲーに死ぬほど熱中しておるのだ。
その結果、ブログがおざなりになり、元気が無いように見えてしまうのだと思う。
俺とかの場合、3月9日、それ即ち一昨日の夕方頃に、
セブンスドラゴンが神ゲーらしいから買ってみたのだが、
これがまたすげえ勢いで俺のドツボにハマる程の神作だった。
と言うわけで本日はこのゲームの紹介をさせて頂きたい感じである。



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アトラスと言えば世界樹の迷宮、
世界樹の迷宮と言えば1・2、両方ともに俺がべらぼうにハマり、
ハマってこれからだ!という時に突然セーブが消えて投げてしまった神ゲーであるが、
ディレクターやスタッフが世界樹の迷宮と共通であるからして、
本当に世界樹の迷宮っぽいこのヤバいくらいの神ゲー。
世界樹の迷宮と言えばwizっぽいダンジョンRPGであるが、
7thDRAGONは2DのRPGで育成方式は世界樹っぽく、
自称宇宙最強世界樹の迷宮フリークの某B的に、死ぬほどスンナリハマる事が出来た。



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まずこのキャラデザがありえねぇくらい可愛く美しい。
一瞬パっと見、キモヲタゲーに見えてしまうのが若干悲しいが、
その実そんなことは断じてない。
世界樹の迷宮のように子供から大人までヤバイくらい楽しめる神ゲーっていうのはお馴染みだ。
キャラのグラフィックが1つのキャラに2種類あり、
ステータス画面とかは



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こんな風にお美しく、



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戦闘画面はデフォルメで





百聞は一見にしかずと言うし何も言わずこれを見て貰いたいが、
戦闘画面が結構可愛いようで結構スタイリッシュ。
Aボタンずっと押してれば倍速にもなるしストレスは全然溜まらない。
そして可愛い。

世界樹にかなりの勢いでハマってた俺的に、



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今現在かなりの勢いで大絶賛プレイ中だ。
買ってから30時間ちょっとしか経ってないのに一気に15時間30分プレイしてるとか、
その辺り俺が最近かなりDSにかぶりついてるのか見て取れると思う。

ディレクターやスタッフが世界樹の迷宮と共通であるからして、
全体的に「ああ・・・世界樹だこれ・・・」って辺りがかなり多くて安心出来る。
まずそのキャラクターの成長システムにある。
スキルポイントを自分の好きなように割り振り、
同じ職業を選んだとしてもその職業の成長スタイルは人によって様々で、
例えば魔法使いを作るとしたら、火氷雷、総ての魔法をまんべんなく育てたり、
火を特化させたり、雷を特化させたり人それぞれなのである。

写真にあるサムデイさんこと主人公こと俺はセブンスドラゴンでいうローグ職なのだが、
ローグにも短剣職か弓職か選択出来、俺の場合弓職を迷わずセレクトした。
そんな風に人によって育て方は様々で、
好きな職業を選択し、好きな方法で育てる事が出来る。
勿論俺の場合攻略wikiを若干参考にしつつオリジナリティを加えているのは言うまでもない。

以下セブンスドラゴンのことを全く知らない人を完全に置き去りの俺パーティ紹介

主人公が所属するギルドの名前も自分の好きにつけられるのだが、
写真にも有る通り俺は「タイムじじょう」とした。カッコ良い。
本当は漢字にしたかったんだけど平仮名も結構良いもんである。



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サムデイさん
主人公
弓職
スキルのデュアルショットをマスターすることにより1回で2発の矢を発射出来る。
サムライと組み合わせてるから超つええ。



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よーむさん

名前の元ネタは東方の妖夢。
俺ってば世界樹でもディスガイアでもそうだったけど、
侍の女はなんでも妖夢ってつけちゃうんだよね。よーむかわいい。
最近など斬馬構えの縦一文字をマスターしたからボス戦でそれなりに強い。
でも一番強いのはサムデイさん。



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みかみか
ヒーラー
パーティのMPを7ずつ回復させるスキルをマスターしたので超使える。
あとリザレクションとか。ヒールとかすげぇし無くてはならないキャラ。



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マトさん
プリンセス
世界樹の迷宮で言うバードみたいな支援職。
攻撃力を最強に上げたり、MPを1ターンに5ずつ戦闘終了まで継続して回復させたり、
回復のメインは勿論ヒーラーのみかみかだが、
プリンセスも回復魔法も地味にこなせる神職で、
長くダンジョンに潜るのに無くてはならないキャラとなっている。

というわけで攻撃は弓と刀に任せ、後方支援は回復と歌っていう感じに。
今までと違い魔法使いが居ないから序盤はすげえキツかったが、
世界協定を終え中盤に入ってから侍が化けて今はすげえ楽になった。

世界樹の迷宮と同じく、序盤が超きつかったからぶっちゃけかなり安心できた。
まず死ぬ。
すぐ死ぬ。
普通に雑魚敵でも死ぬ。
そしてダンジョンのありとあらゆる所に世界樹の迷宮でいうFOEっぽいドラゴンが居る。
まず序盤はドラゴンがありえねえ位強ぇ。超強ぇ。
ダンジョンにありえない数の糞強いドラゴンとシンボルエンカウントで戦うわけだけど、
ありえない位強いドラゴンに1戦1戦本気で戦って、
まず誰か死ぬ。
ほぼ必ず死ぬ。
誰か死んだ瞬間絶望する。
ゲームの序盤は蘇生アイテムとか無いわけだから、
ダンジョンの真ん中くらいからわざわざ徒歩で街に戻って回復したりとか何度もする。
それはもう有り得ないくらい行ったり来たりする。
とぼとぼとぼとぼ走りまくる。
ポケモンで言うと、どっかの道路とかで敵トレーナー1人と戦う度に、
ポケモンセンターまで戻って回復するような感じ。
あんな感じ。
ジムリーダーと戦う前に、大抵の場合トレーナー何人かと戦うけど、
その雑魚トレーナー全員と戦って、ポケモンセンターに戻って回復して、リーダーに挑む。
主要ボス戦とかマジあんな感じ。
あれを有り得ない位の数をこなす。
有り得ないくらいの数をこなすわけだけど、そこらへんは勿論近道があったりして安心する。
そんな風に序盤はマジ地獄なのが世界樹っぽくてマジ安心した。
でも不思議とストレスは無い。
その地獄の過程も残念ながら今となっては良い思い出で、
クエストをこなしつつストーリーミッションを進めていけばあっという間に強くなってたりした。
多分その辺りもこのゲームや世界樹に於いて、序盤の必須過程なんだと思う。

最近俺が買ったRPGにスターオーシャン4なるxbox360用ソフトがあるが、
スターオーシャン4と違い、7thDRAGONはぶっちゃけ先の展開がかなり気になる。
つまりSO4はぶっちゃけ気になるかっつーと微妙。
そりゃラスボスはフェイズとかコピペ爆撃されまくったから当然か。
セブンスドラゴンの場合、かなり気になるものの、寄り道のクエストも大量にあったりして、
ストーリーをばーっと一気に進めるも、クエストをこなしつつゆっくり進めるも、
プレイスタイルは自分の自由となっている。
敵を倒して素材を集め、店に売ると新しい武器や防具が並ぶわけだけど、
新しい素材をゲットし店に売る度に、次はどんな強い武器が店に並ぶのか。
この辺りとか世界樹の迷宮もそうだったけどかなりワクワクする。
つまり総てに於いて楽しい!
DSのゲームはこうじゃなくちゃいけない。

新しい楽しさを常に提案し続ける。
ゲームってやっぱこうじゃないと。
グラフィックばっか無駄に進化してるけど、ストーリーが前時代的とか駄目やねん。
つまり何が言いたいかというと、セブンスドラゴンはヤバイくらい神ゲーであるからして、
みんなマジでプレイするしかないね!って思った。
2DのRPGだから取っつきやすさは世界樹の迷宮より上かも。
超絶楽しいからマジオススメって思った。

タグ : セブンスドラゴン 7thDRAGON DS

水樹奈々さんの飛び散る汗や毛穴やホクロが非常にエロいライブブルーレイ買わないやつなんなの?

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記憶に新しい、インターネット上の掲示板にて水樹奈々殺害予告がされたのが2008年7月5日。
同日開催されたLIVE FIGHTER 2008のBlu-ray Disc版こと
NANA MIZUKI LIVE FIGHTER BLUE×RED SIDE(Blu-ray Disc)が先日発売された!
僕は新しいライブのブルーレイで出るって聞いた瞬間amazonでポチっていたわけだが、
本日このとおり届き今現在チリバツで死ぬほど楽しんでいたばかりなので、
今回はこれのレビューならびに感想を分かりやすく書いてきたい所存である。
尚前回の記事はこちらである
人気声優で演歌歌手の水樹奈々さんのライブブルーレイをポチった
http://somecro.exblog.jp/9692980/

ちなみにamazon価格で6,993円!脅威の26%オフ!安い!買うしかないね!
音声はドルビーTrueHDと2chリニアPCMとオーディオコメンタリー!結構やるね!



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燦然と輝くブルーレイのロゴ!



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持ってて良かったPS3!
再生解像度は1920x1080つまりフルHD!!!!!!!!!
ただし1080i!!!!!!!!!!



DSC08024.jpg

入っていたのはこれで全部



とりあえず好きな曲が詰まったREDの方から攻めてみたのだが、
分かっていたのだが一見して感じたのは「は?なんだこれ?」であった。
逆シャアのブルーレイを見た時は「ふーんそれなりにきれいだにぃー」だったのだが、
水樹奈々ライブブルーレイそれ即ち実写を見たときは「は?なんだこれ?」であった。
つまりはそれほどまで綺麗で感動した。
もうなんだこれって俺に思わせるに十分だった。
Astrogationではその鮮明さ、空気感に鳥肌が立ち、
顔のアップが来る度に一時停止し毛穴だのなんだのをまじまじと見て
「はーなんだこれすっげーなーブルーレイやるなーさすがフルHDだなー」とか思い、
今俺が一番好きなDancing in the velvet moonでは
フルハイビジョンで見るそのエロい衣装のエロい太ももに勃起し、
俺がカラオケで95点取れるTRANSMIGRATIONでは
あなたーのーうでー(ハッハーイ!) あついーとーいきー(ハッハーイ!)
I LOVE YOU わたしだけのーたーめにー(フワフワフワフワ)で超絶ノリ、



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デジカメで画面を撮るという糞な表現方法では正直お伝えしにくいのが死ぬほど残念であるが、
まあつまりはこういうこと。
ちゃんと自分のフルHD液晶で見たら死ぬほど綺麗だよってこと。
ブログを通しこんな画像で見ても全然綺麗さが伝わらないわけだが、
実際はマジで死ぬほどクリアでデカくてやばいだろフルHDって感じ。
たくさん撮ったのにどれもこれもイマイチでした。
やっぱ映ってるモンを写すっつーのはアレすぎますね。
これが一番わかりやすいかなー的な
汗すっげーなー的な。
ブルーレイだなー的な。



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若干ボケてるけどこれなら少しは分かるかも
水樹奈々の右手なわけだが、気持ち程度の産毛にホクロ、血管まで見渡せる変態ディスクと成っている。

つまりはすっげー高精細さすがブルーレイソニーのブルーレイであり、
ソニーに任せたつまりPS3最強伝説でブルーレイ構築してないやつなんなのって言え、
持っててよかったPS3であり、
感想としては「いやお前これでamazon価格コミコミ7253円は安いだろうと!
何万回でも見れる!美しい!やばい!買ってよかった!
純粋に買ってよかった!ありがとう水樹奈々!すばらしいキングレコード!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおって思った!

感動と興奮冷めやらぬままDVDの方のLIVE FORMULAの適当なモンを再生させたのだが、
いくらアプコンが優秀なPS3と言えど、ブルーレイを見た直後であったから、
DVDは全体的になーんかブワワワワーンとしており、モヤがあり、クリアではなく、
やっぱ1920x1080収録で当然の次世代大容量メディアことブルーレイが最強だって思った。

ブックレットがこんな感じにあるわけですけど



RIMG1933.jpg

極端な話この写真よりも映像がキレイなわけですよ。
コレがブルーレイの凄さであり、ブルーレイディスクに収録される映像の素晴らしさを再認識したので、
これからも積極的にブルーレイディスクを買い漁りたいって思い、
2009年3月にアドベントチルドレンのブルーレイが出るので購入確定なのだが、
ブルーレイの素晴らしさを知ってしまった俺的に、
夏のアイマスライブライブブルーレイをバンナムの力で出してくんねーかなーって思う。
例えば完全受注生産制にすれば売れ残りはないわけだし、
お得意の豪華版とかやって意味わかんない特典を死ぬほど付けまくれば大もうけだし、
俺はとりあえずライブさえ見られれば、特にたかはし智秋の隣に・・・が見れれば、
あと今井麻美の蒼い鳥で会場中が涙に包まれる様子さえ見れればそれだけで良いので、
変な豪華版とか出して値段が3倍とかだったら通常版で十分なのだが、
水樹奈々ライブブルーレイの定価が9450円。
なら定価1万くらいなら出しても良いからマジでアイマスライブブルーレイ出してくんねーかなーって思った
DVDなら出しても5000円。
つまりそれほどまでブルーレイの画質は超絶美しかった。



RIMG1891.jpg

肉感、空気感、明瞭感、熱気といった総ての要素がDVDの何万倍も上だった。
やはり画質が綺麗なのが半端じゃない。
もっとデカい液晶テレビが欲しいと思ったし、宝くじ当たれって思った!
ライブブルーレイはオーディオコメンタリーでも死ぬほど楽しめるし、マジ冗談抜きオススメだ!!!

タグ : 水樹奈々 Blu-ray ライブ

PS3買った(^o^)ノ

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自称宇宙最強痴漢としてその名を馳せ、
このブログやエキサイトでもXbox360の素晴らしさを訴え続けてきたと評判の、
自称宇宙最強痴漢とは俺の事であり、人は皆俺の事を魂のフリーランスブログライター某Bと呼ぶが、
ていうか俺が勝手に自分で言ってるだけだが、
そんな宇宙最強痴漢の俺もさすがにPS3を買ってきてしまった。
例え何があろうとXbox360と心中し、死ぬまで(現行機は)箱○だけで十分と、
箱○最大のライバルと言えるPS3をネガキャンしてはいたのだが、
今年12月には水樹奈々のライブブルーレイディスク発売を皮切りに、
来年3月にはFF7アドベントチルドレンBDが発売とのこと。
一瞬は2万くらいのPC内蔵BDドライブを買おうと思っては居たのだが、
拙者の76GTではブルーレイを見るのはちと厳しくVGAを換装しなくてはならない。
ならBDドライブ代にちょっと足せば宇宙最強アプコンDVD視聴機のPS3が買えるわけで、
じゃあPS3買えばいいやと思ったので今月の給料でPS3を買ってしまった。
ハッキリ言って勢いだ。
というわけで今日はPS3開封の模様をお届けしたいと思う。
尚今回も例によって長いので以降続きからご覧頂きたい感じだ。



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タグ : PS3 アプコン

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