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「新・萌えるヘッドホン読本」を読んだ

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2007年11月18日、コミティア82にて1冊の特異な同人誌が産声を上げた。
ヘッドホンのレビューに焦点を当てた「萌えるヘッドホン読本」である。
ヘタレな拙者は要チェケラして当然なこの本を当初スルーしてしまった。
不覚にもスルーしてしまい入手は絶望的かと思われたこの折り
にゃにゃにゃんと同人誌版をそのまま載せたのと、更に15機種+ヘッドホンアンプ6機種、
そして更にSTAX社長へのインタビュー云々が載ったまさに完全版とも言える
商業版「新・萌えるヘッドホン読本」ちなみに1890円が2008年6月25日、
それ即ち本日、この通り発売となったので拙者は朝一で買いに走った
早速中身を読んで感動すら覚えた俺は
これを画面前の液晶内蔵スピーカー出力で満足している情報弱者に伝えないとならないと思ったし、
この本の素晴らしさやヘッドホンという世界の素晴らしさについてまたタイプしないとならないと悟った
というわけで本日は「新・萌えるヘッドホン読本」の超速レビューをお届けしようと思う



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ちなみに裏側はこんな感じになっている
拙者はアニメイトにて朝一で買ったのだが
メイトでも2冊しか入っていなかったという驚異のドマイナーっぷりだ
そのドマイナーさ故「多分あるだろう」と思っていたヨドバシでも置いてなかった位だ
これから買う人は素直にamazonで手に入れる事を至極オススメする



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萌えるヘッドホン読本とは知っての通り右側でヘッドホンレビュー、
そして左側ではイラストレーター様方によるそのヘッドホンをつけた娘達の素晴らしいイラストがあり
ヘッドホン萌えな俺のようなある種特異なフェチを持つ腐った人種にはたまらない本となっている
表紙のオオツカマヒロ氏は勿論のこと、最近話題のKEI氏に、
最近はメガストアで描くようになった俺も大絶賛応援中のサークル雑踏景色の10mo氏等々
紹介仕切れない程の著名なイラストレーターな方々による
萌えに萌えるヘッドホン娘が堪能出来るようになっている
まさにそれだけでも買い要素チリバツなのに岩井喬氏による詳細なヘッドホンレビュー
これはもう本当に買うしかないし俺が求めていたヘッドホンガイドブックであると言えよう



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萌えるヘッドホン読本とはその名の通り
「アニソンをヘッドホンで聴く」という事を重視している素晴らしいガイドブックだ
これこの通りアニソンの視聴曲リストも総てメロディが浮かぶ曲しか無い
拙者的にMA07三浦あずさの「隣に・・・。」が入っている辺り非常にポイントが高いヨって思った



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わずか2800円の貧乏人御用達ヘッドホンでも
LOVERSでお馴染み滝美梨香さんの肉厚的な絵が楽しめてかなり笑える
ちなみに普段の画像ではUXGAサイズなのであるが
ここにきて何故突然VGAサイズになってるのかというと中身を読まれたくないからである
普通のUXGAサイズなら余裕で右の本文を全部読む事が出来るのだが、
VGAサイズだとこれこの通り「頑張らないと読めない」という素晴らしい仕様になっている
全ての読者を例外なく凄まじい勢いで見下し、常に斜め上を爆走し続ける某B的に、
常時新しい表現方法を探しているわけだが、
今回このような読者に優しくない究極的な方法を考えついた
多分紹介している所はいくらでもあるだろうから中身が読みたい人は他んトコ行けばいいのである



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拙者も実際に1年8ヶ月もの間ポータブル用途として使い本当に大好きなEX90SL
大好きな機種を好きな絵師さんに描かれて貰い感慨もひとしおである
拙者も大好きだし、本当に素晴らしい機種であると思うから別に良いのであるが、
この通りロックにアニソンは最高評価の10点満点
装着感とコストパフォーマンスも満点と、
筆者さんのEX90SLマンセー具合も別の意味でかなり笑えた



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ShureのSE530はあるのにUEの10proは何故無いのか
でも今拙者がとても気になっている低音重視の5EBのレビューはあった
ところでこの5EBレビューを読んで思ったのだが
大抵のヘッドホンの本文のさわりではヘッドホンの紹介を、
紹介した後様々な曲を聴いてみた感想が書いてあるのだが、
そのヘッドホンの紹介のトコがネットの紹介サイトの至る所で書いてある文をそのままコピペっぽい
そこんとこが至極残念
ただのコピペで3列中1列を丸々使うのはどーなんだろーなーって思った



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拙者も大好きなHD595
実勢3万以下の中で究極とも言えるヘッドホンと広くお馴染み
全てのジャンルをバランス良く鳴らし、
特に女性ボーカルを非常に素晴らしく聴かせる事が出来る素晴らしいヘッドホンである
みたいな感じの事が書いてある



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拙者も実は構築したかったが予算の都合で構築出来なかった4040Aは勿論のこと



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今一番欲しいと評判の21万もするSR-007A(使用ドライバはSRM-727A)のレビューまで網羅
この通りオーケストラとジャズの評価が素晴らしい
このレビューを読んで憧れが一層強くなったが、
拙者としては絶賛愛用中のSR-404の世界にただ浸り続けるのである



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数あるヘッドホンレビューやヘッドホン娘は勿論の事、
拙者がそれらよりも個人的に一番楽しみにしていた点、
それが「STAX社長や開発者の方々へのインタビュー」である

STAX社長も2chのピュアオーディオ板やAV機器板に立つSTAXスレを読んでいるということ、
社長が社長で居るうちにコンデンサー型のスピーカーを出すということ、
現行最高クラスのSR-007Aが21万、その次のクラスのSR-404が4.2万
その激しすぎる格差を埋める製品がもうすぐ世に送り出されるということ、
そしてSTAX愛好家なら知ってて当然の「STAX製品が出来るまでどれだけ大変か」も載っていた
正直言って俺の予想以上のインタビュー内容となっており
正にこれだけでも「買って良かった」と思った



上記の紹介で長々と書いてきた通り、ヘッドホン娘の「萌え」だけに留まらない
本当にヘッドホン・ガイドブックの決定版となっている
少しでもヘッドホンによるピュアオーディオの世界に興味を持ち、
俺が今まで言ってきた通りダイソーイヤホンを手にし、
そっからめくるめくオーディオの世界にドハマり続ける人なら買わずして何を買うという本になっている
拙者も先日STAXによる最強アニソン環境を構築したりと、
個人的にオーディオヲタクへの階段を昇り続けていると言っても過言では無いし、
拙者には生涯を掛けて最強の音響環境を構築し続けなければならないという呪いまで掛かっている
そんな基地外のようなオーヲタならば買って当然の新萌えるヘッドホン読本
この本は俺や画面前のipodイヤホンで満足している情報弱者を裏切らない
まず何も知らない人はこの本でも強くオススメされているEX90SLを手にする事を強くオススメする
今まで使っていたipodイヤホンは何だったのかと思うのは当然として、
「音質を向上させる」という事の楽しさを教えてくれる純粋に素晴らしいカナルであると思った

萌えるヘッドホン読本は僕らを裏切らない
それどころかヘッドホン娘の画集としてもチリバツである
わかったらさっさと買いに走れよてめーらって思った



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ちなみにカバーを外すと同人誌版の表紙がそのまま拝める作りになっている
これは同人誌版を手に入れる事が出来なかった人に非常に優しい仕様になってるなって思った
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タグ : 萌えるヘッドホン読本 ヘッドホン

SRM-300 + SR-404でアニソンを聞くと言う贅沢

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ipod(爆笑)からダイソー500円イヤホン(核笑)で満足している諸君
アニソンは好きか
まあこのブログに集うキモータのカス共なら十中八九好きと答える事請け合いだと思う
ちなみに僕は大好きだ
アニソンが大好きだからこそ、可能な限り妥協はしたくない
むしろ生涯を掛けて「アニソンを聞く」という愚行に励んでいく所存だし
それについてのレベルアップも欠かす事が出来ないと思っている
極限までの最強の音質を追い求めた結果、
たどり着く先がSTAXシステムであるのは真理であると悟った
というわけで本日は、
STAXが誇る魂のミドルレンジクラス最上位イヤースピーカー「SR-404」と
SR-404でアニソンを聞くに一番最適なドライバーと言われる
SRM-300」の開封直後レビューをお届けしようと思う

STAX公式サイトはこちら
http://www.stax.co.jp/index-J.html

本当に基地外しか集まらない価格.comのレビュー群はこちらである
SR-404
http://review.kakaku.com/review/20467010453/



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期待に胸をふくらませさっさかと開封する
こちらが宇宙最強ドライバーユニットのSRM-300
ドライバーユニットってなんぞーって感じだと思う方が多々だと思われるが、
分かりやすく言うとSTAX専用のヘッドホンアンプといった感じである
そのように平たく解釈してくれて間違いでは無いと思う
余談だが出力用RCAケーブルが安っぽい銀端子なのは如何なモノかと思った



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こちらがダイナミック型で言うと10万クラス以上の音を奏でてくれると評判の
コンデンサー型イヤースピーカーのSR-404である
ちなみに下位モデルとしてSR-202や303といったモノもあったりする
SRS-3000というSRM-300とSR-202とでセットになっているモデルも最安55000円であるが、
わずか価格差1万3000円でSRM-300+ミドルレンジ級最強ヘッドホンが手に入るのなら
個別でバラバラに買った方が良いんじゃないかと悟った
どうせ俺の場合202と300のセットを買っても404が気になって最強に楽しめなかったんだと思う
であるからしていきなり上位のイヤースピーカーを買うのも良いんじゃないかと思った
尚これ以上のクラスのイヤースピーカーとなると次のがいきなり17万とかなったりする
いくらなんでも流石に手が出ないのでとりあえずミドルレンジ級最強のSR-404
STAXの世界に触れてみるのも良いんじゃないかと言う感じである



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まずこのユーザーに媚びる事の無い分かりやすいデザインの箱からして
STAXがどれだけ音質に真剣に向き合っている企業であるかが容易に想像が付く事と思われる



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作るのに非常に手間や労力が掛かり、100%職人の手作業
非常にデリケートであるからして大量生産など出来る筈もなく、
作っても全部の種類で1日30個が限界
http://www.0152records.com/soundsystem/stax/interview.html



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そんなSR-404のデザインを「だせぇ」の一言で片付けるのは有り得ない事である
むしろ味があって良いとすら思えるのであるが如何なモノか



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イヤースピーカーの袋に乾燥剤が入っているのもポイント
湿度を嫌い埃を嫌い、ユーザーの環境整備まで問われるSTAXシステム
知っての通りのゴミ部屋の俺が使いこなせるのか気になるがそんな心配はご無用である



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設置する場所が無いのでとりあえずこんな感じに設置
液晶の前でありスピーカーの前であり音の広がりの妨げになったり、
サブ液晶とでデュアルモニタ表示した際邪魔になったりするが気にしない事にした



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ちなみに僕の場合PCオーディオ用としてSTAXを選んだわけであって
こんな感じにSE-90PCIのRCA出力からモンスターケーブルで入力端子に繋げる
スルーアウトの出力端子には3.5mm→RCA出力ケーブルを繋げた
つまりもう片方には最強ポータブルオーディオプレイヤーと評判のiAudioを繋げるわけだ



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SRM-300の公式サイトには、「入力と出力が並列回路でスルーされる」とあったので
電子工学に多少なりとも精通している某Bは直感で「なら理論上両方入力出来んじゃんね」って思った
実際試してみたら特にこれといった問題もなく両方から音が聞けた
当たり前だが入力端子と出力端子とで音質の違いは感じられなかった
他のアンプはRCA入力とRCA出力が
普通ならば別々の回路で組まれているからそんな事は出来ないのだが、
このように「並列回路でスルーされる」というのがポイントだ
正直この使い方は自分でもアレだと思うので使用する際は自己責任でお願いしたい



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SR-404の取説にはこのように
「我が社のイヤースピーカーは非常にデリケートです
 デリケートであるからして音質には絶対の自信を持っております
 使う際は細心の注意を払って耳に優しい音量でどうぞ
 尚イヤースピーカーは神だからボリュームが低かろうが高かろうがバランスは自然だヨ」
と書いてある
10proやHD595はぽんぽんぶん投げてる俺だがSR-404はぶん投げて落とした瞬間ぶっ壊れてしまう
非常に優しく扱う必要があるというわけである



フィーリングで適当に様々な曲を聴いてみたが、
やはりネットの至る所で言われている通り僕が求めた弦楽器の響きが突出して素晴らしい
例えば最近の流行りで言えば藤宮ゆきさんのMelody!
この曲は知っての通りイントロのバイオリンだかなんだかの響きが非常にエロく艶のある神曲だ
これがまたあまりの艶っぽさを感じそれでいて繊細
弦の震えや揺れすらを本当に感じる事が出来、弦楽器の響きを素晴らしく引き立てる
前奏のこの部分を聞いただけで眼の奥から熱いモノがこみ上げてくる感じだ

また、「クラシック」ではなく「女性ボーカル」を聞くのに一番最適なヘッドホン(イヤースピーカー)
と言われるのも伊達ではない
飽きるほど聞き返していたアリプロの愛と誠通常版
HD595と比べアリカ様の声がこう言っては失礼だが格段に若返って瑞々しく聞こえた
愛と誠はバックミュージックも非常に素晴らしい
高音に弱いHD595や10proでは
俺が抱く曲の魅力を十二分に発揮することが出来ず聞き飽きていてすら居たが、
STAXシステムで聴くサビ部分のバイオリンの響きには本気で感動を覚える

エージング無しの状態にして300時間流した10proやHD595を軽く凌駕するこの性能
アンプ付きのと比較すんなって感じだから当然か
POPSといったアニソンを一番楽しく聞かせてくれるSRM-300
女性ボーカルや弦楽器の艶が非常に美しいSR-404
熟考に熟考を重ね僕が選んだ組み合わせだったが、
6万8000円を支払ってもまだ余りある至上の音響の世界へ誘ってくれる
それが素晴らしきSTAXシステムであると悟った

反面打ち込みを多用するKOTOKOはどうも「感動するほど良い」って程ではない
むしろ至極普通
至極普通とはいっても俺の場合画面前の貧乏人が抱くような
「ダイソー500円イヤホンで聴く」ような「低級」の普通ではなく
「ちょーっと高い水準」にあるので普通の基準がまるで違う
普通とは言っても10pro程度には鳴らせてくれていると思うので十分だとは思う
打ち込みではSR-404の魅力を半分も引き出せないとすら言われているのも当然だと思った
というか打ち込み用途でSTAXを使うなという言葉すら聞こえそうな感じだ

例えばアリプロで言えば前述の「愛と誠」「わたしがアリスだった頃」
「ナルシスノワール」「鎮魂頌」「ヴェネツィアンラプソティー」ではその艶に驚かされ
Liaの「鳥の詩」では中盤頃から聞こえてくるバックミュージックのバイオリンのその繊細さに驚愕し
またその曲自体の素晴らしさもあって思わず泣きそうになってしまった位だ
鳥の詩の持つ素晴らしさを再認識した次第である
昨今話題の東方系アレンジでは前述の「Melody!」に
桃梨さんの「いつも約束を交わした空の下で」が特に魅力を引き出せると思った
茶太さんのPuzzleやSings Cloverも本当に良い
田村ゆかりの「星空のSpica」でもこらまたイントロのバイオリンが非常に素晴らしく泣きそうになる
「Beautiful Amulet」も良かった
SRM-300+SR-404を通して聴くと、素晴らしい曲をより一層素晴らしく聴かせてくれる
千早の「まっくら森の歌」も非常に良かった

僕は知っての通りのキモヲタだ
キモヲタであるからしてアニソンが大好きだ
本当に好きであるからこそ、考えられる中で最高の環境で聴きたい
音質なんかどうでも良いとか思っているそこのお前は実に勿体ないし損をしている
常時ダイソーイヤホンを使うのと常時STAXを使うのとでは当たり前だが天と地ほどの差がある
つまり音質なんかどうでも良いと鼻で笑ってる奴は馬鹿で池沼で死んだ方が良いと言う事だ

僕が今回手に入れたシステムは本当に女性ボーカルの曲を非常に楽しく聴かせてくれる
それどころかSR-404はどのジャンルもそつなくこなすオールジャンル系だ
その中でも特に弦楽器の響きが突出して素晴らしいし、
女性ボーカルの持つ魅力も最大限引き出せる
SR-404でアニソンを聴くのに一番合ってるのがSRM-300と言われていたのでこれを買ってみた
今回これを手に入れ合計6万8000円もしたが、
個人的には本当に満足の出来るシステムを手に入れたと思う
HD595や10proも良かったが、今回はそれ以上に良いと思った
エージング無しにしてこの完成度
720時間もの長い長いエージングを経た先にはどんだけの世界が僕を待っているのか
音が変わる課程も楽しめるSTAXのイヤースピーカーは非常に面白いと思った

アニソンが大好きだからこそ、可能な限り妥協はしたくない
極限までの最強の音質を追い求めた結果、
たどり着く先がSTAXシステムであるのは真理であると悟った

タグ : SR-404 SRM-300 STAX

ヒトカラのススメ

自室にヒキコモリ、流行りのアニソンを誰に聞かせるというワケでもないのに、
やる事がないからとただひたすら歌いまくり近所迷惑も甚だしい在宅ミュージシャンの皆様!
こっここここここんばんわ!
俺ほどのアグレッシブさを誇り歌の巧さにかけてはかなりの勢いで定評があり、
俺の歌声を聞いた全宇宙の女性共は僕専用の肉奴隷と化すと評判の某Bともなると、
最近などはもっぱらカラオケの虜となり恥ずかしげも無く一人でカラオケに行ったりしがちである
最近と言ってもぶっちゃけた話3ヶ月で2回しかヒトカラに行ってないのであるが
今日はそのヒトカラの魅力を画面前の糞音痴で白痴で生きてる価値のないカス共に教えてやろうと思う



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もう余裕でお馴染みだとは思うが、
なんか最近のJOYSOUNDはカラオケの部屋に居ながらにして全国の猛者共と点数で競えるという
素晴らしい機能がついていたりしてこれで俄然やる気アップだ
だが99点台の初音ミクっぽい歌い方をして取っている奴らが上位を占めていてこれが結構ウザい
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2983784
僕のように魂をこめればこめるほど点数が何故か下がっていってしまったりしがちなのだ
であるが全国採点的にこの歌い方が正解らしいので僕らカスには何もすることが出来ないのであった



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全国採点が始まる前は比較的容易に95点を取れたのに厳しくなってからは90点取るのがやっとだ
かなりの勢いで悔しいのでますますの精進を欠かさなければならない



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最近は拙者的に今更なのはシリーズにハマっているので勿論これも攻略だ
初めて歌って91点を取れたので地味に嬉しかったりする



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大量にある曲の中で拙者が一番好きな曲として評判のTiM@Sなどは春香美希千早のPV付きだ
これで俄然やる気アップなのは言うまでも無いがいかんせん点数がついてこない
参った
そして他のアイマス曲はマスターバージョンが全部揃っているというのにTiM@Sだけは無い
参った


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90点の壁は非常に厚い



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ニコ厨御用達のイオシスもこの通りチリバツだ
ここ1年間聞いた覚えが無い割りにゃ結構頑張った方だと思う



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2年前は余裕で93点取れたのが今ではこのざまだ

仕様変更を機に採点基準が大きく変わってしまった
90点以上を稼ぐには今までJOYSOUNDでは大して重視されていなかった
「ビブラート」や「しゃくり」を上手く使いこなす必要がある
「ビブラート」とは声の震え
「しゃくり」とは指定された音程よりも低い声を発声してから音程を戻す技らしい
コピペした自分でもしゃくりについては正直よくわかんねぇと言える

だが全国採点ではどの辺を改善すべきか全く分かんねぇフシがある
そこで役に立つのが


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分析採点である
この画像は僕がMASSIVE WONDERSを歌ってボチボチ良かったモンを撮ったやつだが
分析採点は歌ってる最中の点数の推移や
ここにビブラート掛かってて良かったね、しゃくり掛かってて良かったね
みたいなトコを分かりやすく表示してくれる
平たく言うとグラフが上にいけば行くほど良いし、
●の数が多ければ多い程良いよって感じだ
これも非常に面白い
これを参考にすると俺が改善すべき点は最後の間奏が終わったあとのCサビだ
最後の辺りは1回もビブラートが無いしグラフも右肩下がりだ
とは言ったもののこの画像を撮った時点で一人で歌い始めてから既に6時間経ってるんです
そろそろ勘弁して頂きたいっつー感じ



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結局一人で7時間20分も粘って500円でお釣りが来た
余談だが開始3時間くらいで喉がかなり痛くなり
4時間目くらいでは高域がかなり厳しくなっていた
基本的に飲食類の持ち込みは禁止なので喉が渇いたらトイレの洗面台で水を飲むのがポイントだ
糞たけぇしかなりの勢いでボってる冷凍食品を頼むのなんざもっての他だ
飲み放題でジュース390円なんか必要ねぇと思ったから貧乏人根性炸裂だったが、
ぶっちゃけ7時間も粘るんなら390円支払ってジュースくらい飲んでも良かったんじゃねえのって思った

次回は開店直後に平日昼のフリータイムで行って夜8時のリミットまで9時間粘ろうかと思っている
ヒトカラは自由度が高く非常に面白い
俺などはMASSIVE WONDERSを15回くらい歌ってしまったくらいだ
途中疲れたら30分くらい何もせずボケーっと液晶を眺めているのもまた別の意味でよい
ヒトカラ故の特権であるといえよう
だが一人であるが故トイレなどで部屋を離れる際は貴重品に気をつけなければならない
そこらへんを心にとめておけばぶっちゃけ一人でカラオケ行くの楽しいヨって思った
平日のフリータイムなら安いし客もあんま居ないしニートの貴様等にオススメだ
分かったら明日早速地元のカラオケ屋にGOだ

尚最後の画像では店名をあえて伏せたが、
JOYSOUNDのユーザー検索で「そめくろ」で探しちまえば僕のホームグラウンドがすぐ分かったりする
どんな歌を歌っているのかも分かるし何点だったのかも分かるので
暇な人は参照してみるが良い
こーいうサイトに自分の履歴が残ったりすんのも地味に面白い
だからこそやる気が出るのかも知れない
というわけで僕はこれからも定期的にヒトカラをマンセーしまくるよって思った

何故貴様等は10proを買わないのか。僕にはそれが理解出来ない。

俺が普通に市販されているイヤホンの中で宇宙最強イヤホンだと言われ続けている
Ultimate Earsが誇る魂の最強イヤホン「Triple.fi 10 Pro(以下10pro)」を買ってから20日が過ぎた
実を言うと15日に買ってから毎日毎時間それこそ毎分iAudioに繋げ、
シャッフルで1200曲くらい300時間程度延々再生させていた
であるからしてそろそろある程度のエージングが済んだ事だと思う
というわけで今日は10pro開封直後レビューに続き、
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-264.html
10pro多分エージング済んだんじゃねレビューを
画面前の音質(笑)とか言っちゃってる情報弱者の為に分かりやすくお届けしようと思う

とは思ったもののどうやって提供すれば良いのかわかりかねた俺は、
9ヶ月ほど前にHD595レビューをした際のを参考に
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-201.html
今回もそれと同じような感じでフィーリングでわかりにくく書いていきたい感じだ

環境
iAudio7に直差し

2万円台の開放型で最強と評判のHD595と
今回買った4万もしやがった10proとで比べる
拙者としてもヘッドホンとイヤホンを比べるのはナンセンスであると分かっている
その辺の突っ込みは容赦して頂きたい

ちなみに抵抗値の関係でHD595はiAudioのボリュームを13
10proは7としている
思うにこれくらいが一番同じ音量で聞こえる感じ

比べる曲
MASSIVE WONDERS
God knows...
千早ソロ蒼い鳥(M@STER VERSION)
いずれも俺が大好きで死ぬほど超絶聴きまくる曲で、
FLACのLvは0で無駄に容量を一番食う感じです

MASSIVE WONDERS
10pro
間奏とかバックミュージックがちゃんと分解され一つ一つが綺麗に聞こえる
ビックリだ

HD595
間奏とかバックミュージックが全部合わさってノイズにしか聞こえない


God knows
10pro
何故イヤホンの癖にヘッドホンのHD595より優れているのか理解に苦しむ
平野綾の声を聞いていて非常に気持ちが良い

HD595
ボーカルが明らかにひっこんでいる
シンバル等の高音が他と比べ聞こえない


蒼い鳥
10pro
やはり一つ一つの音がちゃんと分解され綺麗に聞こえる
音場もHD595と比べて半端じゃ無いほど広い
例えるならボーカルは喉の奥で聞こえるのに、
バックミュージックは耳のかなり奥で聞こえる感じ
何故こんなに分解能が高すぎるのか本当に訳が分からない
4万円払って良かったと思った

HD595
上で書いた通り10proは千早の声が喉の奥で聞こえるのに対し、
HD595は残念ながらボーカルが耳の奥くらいで聞こえる
分解能も10proの方が優れている

あえて最後の蒼い鳥の感想の辺りで書いたのだが、
10proはボーカルの声が本当に喉の奥あたりで鳴っている
水樹奈々でも平野綾でもその他総てでもだ
そして一つ一つの音を聞いていて非常に気持ちが良い
その後ダイソー525円イヤホンでも聴いてみたが
やはり安いイヤホンは安いなりに本当に耳の近くで別々に聞こえ、
10proのように音が合わさるという感じはしなかった
それに比べ10proは本当にイヤホンを装着しているのかという錯覚すら覚え、
両方の耳から聞こえる音が喉の奥なり頭の裏なりで上手く合わさる
これには本当にびっくりである
というか500円のと4万円のとで比べるというのはあり得ない事であるのは言うまでもない

また10proはその遮音性の高さにも驚かされる
例えばヨドバシ店舗内の糞うるささを100とするなら
10proをつけたらその瞬間20くらいまで下がる
HD595をヨドバシでは試してないが、
ヨドバシのような糞うるせぇ環境でちゃんと音楽に浸るには10proで十分過ぎる
そして個人的感想では、トイレでウンコする際HD595をつけながら快速快便に勤しんでいると、
ウォシュレットのウィーン→シャーッ!っていう音や、
換気扇のヴォオォォオォオォオォという音が耳障りでしかなかったが、
10proをつけて快速快便に励むと言うと、
ウォシュレットの音や換気扇の音は本当に何も聞こえなかった
1分1秒も勿体ないという非常に密度の高い生活を勤しむ某Bともなると、
ウンコをする時間というのは超最強にリラックスして行うべきである
そのウンコタイムを最強に最強な音質を誇るイヤホンと共に
まさに1分1秒すら勿体ないという密度が高すぎる俺の生活環境が伺える

つまり上記の何が言いたいのか本当に理解不能な俺の文から察するに、
10proとは本当に買って良かったイヤホンであったと言え、
本当に4万も支払った価値があったなあと思った感じである
至極一般的で標準的なパンピーや画面前の情報弱者からすれば、
4万も1個のイヤホンに使うのは本当にあり得ないというのが正論であり、
僕のような奴は基地外にしか見えないのは言うまでもない

んで上記のレビューを全否定して言うならば正直言って10proとHD595の音は似ている
HD595をほんのちょっとだけ良い感じにしたのが10proだ
他の真面目なレビューサイトを見て貰えれば分かると思うが、
この二機種は音の作りが非常に似ている
つまり僕のHD595と10proという選択は間違っていたのかも知れない
似ているとは言ったものの正直言ってHD595より10proの方が良い
であるからして今まで超絶気に入って使っていたHD595だが、
10proを購入した事により使用頻度がガクっと減った
XD400に至っては論外である
HD595でも最強の音質だと思っていた俺だが、
手軽に持ち運べるイヤホンでHD595以上の音質を誇る10proを手に入れてしまった
価格差2万円は大きいようで小さい
上で2回も書いたが、非常に密度が高く1分1秒ですら無駄に出来ず、
宇宙最強音質を常時携帯したい某Bが10proを買うのは宇宙の必然であるなと思ったし、
実際4万もするイヤホンをそこら辺で着けてると優越感がチリバツである
自分が10proをつけてる時に街中でipodイヤホンとかをつけている人を見かけると、
鼻で爆笑したくなる衝動に駆られるのは言うまでもない
とどのつまり10proはそれほどまで期待を裏切らないイヤホンである

つまり今回の糞つまんねぇ記事で何を訴えたかったかというと、
10proは4万支払って間違いが無いイヤホンであると同時に、
んな金が無いんならHD595を2万3000円で買う価値がある最強ヘッドホンである
とりあえず何買えば良いんだか分かんねぇ貧乏人並びに素人は俺と同じ選択をすれば間違いがない
HD595を買った瞬間画面前の貴様等は素晴らしい音の世界に1歩1歩と引きずり込まれる事であろう
超絶オススメであるから2万3000円支払ってHD595を買うが良いし、
4万支払って10proを買っちまえばもっと良いヨって思った
つまり10proが最強過ぎてHD595の使用頻度が減ってしまうわけだがどうしようこれって思った
そして音質レビューでウンコの話をするのは俺くらいだろうなあって思った
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