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figmaなのはシリーズは3人の主人公が合わさってこそ最強となる

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半年前にfigmaフェイトちゃん、
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-276.html

その2ヶ月前にfigmaなのはさんのレビューをさせて頂いたばかりだが、
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-266.html

なんか月日が過ぎるのは本当に早いもので、
なのはさんを買った当時フェイトちゃんも買って、
ここまで来たら勿論はやてちゃんもだなーと思っていたらもう発売日。
店頭に並んだ瞬間ヨドバシに駆け寄り速攻で買ってきてしまった。
というわけで本日は某B的figmaシリーズ第五弾、
figma 八神はやて 騎士甲冑ver」の紹介と行きたい所存である。

尚公式サイトはこちらである
http://www.goodsmile.info/detail/jpn/2201/figma%E3%80%80%E5%85%AB%E7%A5%9E%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%A6+%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E7%94%B2%E5%86%91ver..html



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figmaフェイトちゃんと比べるとパーツは少なくて寂しいかなーという印象



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前回のフェイトちゃんの真顔は文句なし可愛かったけど、
はやてちゃんのは「ああ・・・うん。。。」っつー感じ



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しかし気迫溢れるもう一種の顔は例に漏れずカッコ良い



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この頭のボッチに帽子をはめるので落ちる心配はない



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手はなのはさんと同じ穴抜きグローブ。
もうfigma5体目なので正直言うが、ぶっちゃけ俺の場合手は2種類くらいしか使わなかったりする。
何故ならポーズを作るのが面倒臭いから。
ポーズを作って楽しむ可動式なのが面白いfigmaを全否定である。



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いつも通りの丁寧な解説書を見て安心する



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黒羽根はこの釘みたいな保護パーツを取って台座に固定する



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夜天の書が開閉状態で2種類ついてくるわけだが、
俺の場合確実に無くしそうで心配である



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箱の裏のポーズを再現しても面白く無いので



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今回も例によっておもちゃ板figmaスレからとても素敵なポーズをパクる



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なのはさんとフェイトちゃんを対にして、
真ん中に司令官様を置くこのポーズが非常にカッコ良いらしい



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細かいトコまで見ると塗装に気になる点はあるっちゃあるが、
安価の稼働フィギュアの割にとても良く塗られていると思う。
特に金色の部分がとても映えているに思う。



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黒い羽根がこんな感じに固定されているので



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台座が共有なfigmaの場合誰にでも羽根を生やす事が可能だ。



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ミクとか黒羽根生やすとそれだけでもカッコ良いと思う



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後ろから見たら黒羽根がちょっとオマヌケ



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マントを取り外す事も出来るわけだけど、
マントを外すと腰回りが気持ちが悪い程にキュッ過ぎるのでオススメは出来ない

5体目のfigmaとなり、
なのはシリーズは主人公をコンプしたわけだが、
なのはさんとフェイトちゃんを組み合わせた時にも思ったが、
なのはシリーズの場合その2人に更にはやてちゃんを加える事で完成となる。
そしてここから先に更に派生させ、
はやてちゃんをとてもカッコ良く見せる為、
守護騎士4人の登場が個人的に死ぬほど待たれる。
瀬戸の花嫁なんていう訳わかんねぇ糞シリーズモンなんか超どうでもいいから、
シグナム、シャマル、ヴィータ、ザフィーラがぶっちゃけ必要である。
正直教習生の4人は超どうでも良いが、
守護騎士の4人はマジでありえねえくらい必要である。
つまり何が言いたいかというと集めていて楽しいfigmaであり、
特に魔法少女コス同士で組み合わせてポーズを作ると結構サマになるんじゃないかと言える。

全長15センチ程度、
台座をあげると20センチと余り場所を取らずこんなにも萌えに燃えてとても面白いfigma
キモヲタなら今figmaを買わずして何を買う
と言いたいところだが2月1日に海洋堂から出るフロイラインSPシリーズも個人的に気になっている。
フロイラインと言えばフロイライン天海春香で叩けるだけ叩いたが、
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-261.html



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フロイラインリボルテックSPのバニーハルヒを見る限りこれは海洋堂にも期待出来るのではないか



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どっかの稼働フィギュアで見たような替えの顔もあるし手もあるし。
もしかしたらこれは結構期待出来るのではないか。

価格もメーカー希望小売価格2500円と、これはもしかしたら期待せずにいられないのではないか。
そう思ったのでとりあえず拙者としては2月1日発売のフロイラインSPハルヒをゲットするかも知れない。
しかしこのフロイラインSPハルヒシリーズ、
どーせならコスチューム統一すればもっと良かったのになーって思うんですよね。
ハルヒはバニー、みくるはウェイトレス、長門は北校の制服と、
ちとアレ過ぎるのは問題だと思ったが、
とにかく海洋堂のフロイラインSPシリーズが良い感じにfigmaの対抗馬となり、
もっともっと小さくて集めてて動かして楽しい稼働萌えフィギュアが流行れば良いなって思った。
オススメだ!
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タグ : figma はやて なのは 八神はやて

【ダイソー】630円のアルミイヤホンを考える。

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今までこのブログでもありとあらゆるダイソーイヤホンヘッドホンのレビューをしてきて、
その度に何かと話題をかっさらってる某Bですが、

945円ヘッドホン
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-294.html

840円カナル
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-286.html

315円(旧型)カナル
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-263.html

今回は表題の通り630円の
「HIGH SOUND QUALITY アルミハウジング高音質インナーイヤーヘッドホン」を買ってきたので、
今日はこれを参考程度にレビューさせて頂きたく思います。
前回の945円半密閉型ヘッドホンは神掛かっており、
寝ホンや皿洗いホンとしては十分過ぎる程の実力をもっておりましたが、
ではこのダイソー630イヤホン(以降アルミ630と表記)は率直な所どうなのか?
この形状に極めて近く、誰がなんと言おうと最強の、
ダイソー525円イヤホン(以降旧525と表記)をメインに、10proともちと比較し比べようと思います。
このブログのダイソー630イヤホンレビューがアルミ630レビューの決定版と成ることを信じて。



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基本性能はこんな感じ。



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開けてみる



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金メッキ端子であることをパッケージでもメインで見せているが、
やっぱり金メッキ端子であるというのは精神衛生上にも良い感じだと思う



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アルミ630は、10proと同じくコードをこーやって束ねる事が出来る用になっている。
10proはコードを束ねる事が音質向上へ繋がるわけだが、
率直なところ630のこれは意味があるのか無いのか分からない。



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左が旧525で右がアルミ630
右の方がコンパクトでスタイリッシュである

外装面に関する紹介はここまで。
ではここからは音質に関するレビューを始めていこうと思います。

視聴環境
宇宙最強音質ポータブルプレーヤーのiAudio7に直刺し

視聴曲は追々明記だがぶっちゃけアニソン
いずれもFLAC Lv0と可逆圧縮である

開封直後の音
マクロスFよりインフィニティ#7
全体的に音が重いが薄い
安いイヤホンにありがちなヴェールつまり籠もりに結構包まれている
↑恐らくこれはエージングにより解消の余地アリ
ドン強め
シャリ度はそれなり
音場は狭い
感じとしては狭い球体から音が出ているからこれで感動出来るとはとてもじゃないが思えない
525初期型はちゃんと出ている

茶太さんよりPuzzle
高音、特に弦楽器、主にバイオリンの艶で言うなら開封直後は長く使った525の圧勝
全体的にモヤに包まれ、明瞭感が全く無く、というかなんか反響。
630には気持ちよさが残念ながら無い
そこんとこ525は非常に上手く表現出来てると思う

藤宮ゆきさんよりMelody!
こちらも高音検聴に使用。
Puzzleでは感じられなかったイントロのバイオリンの艶を若干感じられ、
俺でも「おっ?」と思ったものの、
艶、煌めき、心地よさという部分では525の圧勝

アイマスよりMP05 TiM@Sリミックス
上で「ドン」であると書いた通りドン度がかなり強い。
ドンが強すぎて俺にはとてもじゃないが聞いてられない。
きっとそれは俺が全部の音が遜色無く綺麗なのを望むハイファイ嗜好だからだと思う
安いイヤホンヘッドホンが大好きな低音厨ならとても気に入ると思う。
声も澄んでいるのだがドンがすげえ強い。
ドラムを多用する曲には個人的には合わないと思った。

三浦あずさより隣に・・・
金管楽器の気持ちよさ
これは525を凌駕すると思う
そしてたかはし智秋の声の素晴らしさも微細ながら堪能することが出来る
つまりボーカルの中音域はかなり綺麗なのだ。
綺麗であるが艶は感じられない。そこが惜しいが630円でこれなら十分だろう。
だが残念ながらボーカルの綺麗さは525の方が上なのだ。
つまりこの結果を受けてもボーカル曲を聴くという意味に於いて、
ダイソー525円イヤホンが非常に高いポテンシャルを持つと言う事が言える
TiM@Sのドラムは下品なドラムだが隣に・・・のドラムは引き締まった良い音を出す
両方打ち込みだが

総評すると、
ドン強めでシャリはおとなしめ。ボーカルは綺麗。と言うことになり、
ドン抑えめでシャリ強め。ボーカル死ぬほど綺麗のダイソー525と真逆となるが、
これがエージングによりどう変わるのか。
前も言ったが開封直後の感想なんか鼻ほじりながらふーんで適当に聞いてりゃ良いのだ。
大事なのはエージング後で音が完成された後の評価だ。
というわけで100時間以上放置して極力エージング中は使用せず鳴らしっぱにしてみた。

エージング後の音はダイソー945半密閉型ヘッドホンのように劇的に変わったというわけではなく、
「まあ聞けるようになったかな」っていう程度には進化してくれたと思う。
俺なりに公平に判断している為、「耳が慣れた」だのそういうのでは断じて違う。
まず一聴して気づくのは最初に感じた音の籠もりがそれなりに晴れたと言う事。
勿論これはダイソー程度のレベルなのでもっと高いイヤホンと比べると段違い。
ドン過ぎた低音は引き締まり大人しくなったという印象。
高音は最初っからそれなりに聞けた為余り変わらないと思う。
中音のボーカルも最初っからそれなりに聞けた為こちらも変わらない。
音の広がりで比較するなら、ダイソー525イヤホンの方が広く聞こえる。
ダイソー630イヤホンは100時間鳴らした後でも耳の近くで球体に聞こえるのだ。
ダイソー525イヤホンはうなじくらいまで聞こえる。
10proのように圧倒的に音で頭全体が支配される気持ちの良い感覚は覚えられないが、
ダイソー旧525イヤホンの方が630より音場感が間違い無く広い。
とりあえずモヤが晴れ、低音が大人しくなったというのがかなり大きいと思う。
若干旧525に近づいたかと思ったが、
ダイソー525を買って一聴した時に感じた感動は630では覚えられない。
つまり旧525にはありとあらゆる面で及ばない。
低音だけでいうなら630の方がパンチ力が有ると思う。
低音主体でダイソーでもそれなりに良い音が聞きたいのならアルミ630で間違い無い。
仮にダイソー旧525イヤホンを4000円クラスの音とするなら、
アルミ630は2500円クラスの音は流してくれていると思う。
全体的に気持ちよく、心地よい音楽をダイソーレベルでも聞きたいのなら、
なんとかして旧525をゲットする。
これに尽きると思う。
俺が2006年にゲットしておいたダイソーイヤホン。
これに勝るダイソーイヤホンはまだ俺の前に現れてくれない。
つまりダイソー630円イヤホンも全体的に見てみれば旧525にはかなわなかったのだ。
いい加減お役ご免になって欲しく旧525が築いた時代は終わって欲しいと思うモノの、
俺も冗談抜きで旧525が好きなのでまあまだ旧525でもいいかなみたいな
アルミの630円イヤホンは妹にでもあげようって思った。

確かにダイソー630円イヤホンもそれなりに高いポテンシャルを持つと思う。
何も知らない人がダイソー630円イヤホンを何となく買い、良いなコレって思う気持ちも分かる。
だが個人的にはダイソー630円はなーんだかなーっつー感じにあると思った。
まあダイソーだしこんなもんだべみたいな。
貧乏人はコレ使ってニコニコ動画でも見てれば良いんじゃないの
圧縮音源はノイズ酷いらしいけどみたいな
まあそれなりに使えるイヤホンだと思いますよ。
ダイソー旧525を手に入れる事が出来ない人はこっちでもいいんじゃないでしょうか。
俺は特にこれといって特筆すべき点が見つからなかったので常用しようとは思いませんが。

タグ : ダイソー 630 アルミ イヤホン ヘッドホン

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