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セブンスドラゴンのススメ

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何があったのか筆者には良く分からないが、
エキサイトブログによると最近拙者の元気がなんか無いらしい。
http://somecro.exblog.jp/10524248/

元気がないと言う事は有り得ず、ぶっちゃけ今まで黙っていたのだが、
実は今の今までセブンスドラゴンとなる神ゲーに死ぬほど熱中しておるのだ。
その結果、ブログがおざなりになり、元気が無いように見えてしまうのだと思う。
俺とかの場合、3月9日、それ即ち一昨日の夕方頃に、
セブンスドラゴンが神ゲーらしいから買ってみたのだが、
これがまたすげえ勢いで俺のドツボにハマる程の神作だった。
と言うわけで本日はこのゲームの紹介をさせて頂きたい感じである。



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アトラスと言えば世界樹の迷宮、
世界樹の迷宮と言えば1・2、両方ともに俺がべらぼうにハマり、
ハマってこれからだ!という時に突然セーブが消えて投げてしまった神ゲーであるが、
ディレクターやスタッフが世界樹の迷宮と共通であるからして、
本当に世界樹の迷宮っぽいこのヤバいくらいの神ゲー。
世界樹の迷宮と言えばwizっぽいダンジョンRPGであるが、
7thDRAGONは2DのRPGで育成方式は世界樹っぽく、
自称宇宙最強世界樹の迷宮フリークの某B的に、死ぬほどスンナリハマる事が出来た。



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まずこのキャラデザがありえねぇくらい可愛く美しい。
一瞬パっと見、キモヲタゲーに見えてしまうのが若干悲しいが、
その実そんなことは断じてない。
世界樹の迷宮のように子供から大人までヤバイくらい楽しめる神ゲーっていうのはお馴染みだ。
キャラのグラフィックが1つのキャラに2種類あり、
ステータス画面とかは



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こんな風にお美しく、



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戦闘画面はデフォルメで





百聞は一見にしかずと言うし何も言わずこれを見て貰いたいが、
戦闘画面が結構可愛いようで結構スタイリッシュ。
Aボタンずっと押してれば倍速にもなるしストレスは全然溜まらない。
そして可愛い。

世界樹にかなりの勢いでハマってた俺的に、



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今現在かなりの勢いで大絶賛プレイ中だ。
買ってから30時間ちょっとしか経ってないのに一気に15時間30分プレイしてるとか、
その辺り俺が最近かなりDSにかぶりついてるのか見て取れると思う。

ディレクターやスタッフが世界樹の迷宮と共通であるからして、
全体的に「ああ・・・世界樹だこれ・・・」って辺りがかなり多くて安心出来る。
まずそのキャラクターの成長システムにある。
スキルポイントを自分の好きなように割り振り、
同じ職業を選んだとしてもその職業の成長スタイルは人によって様々で、
例えば魔法使いを作るとしたら、火氷雷、総ての魔法をまんべんなく育てたり、
火を特化させたり、雷を特化させたり人それぞれなのである。

写真にあるサムデイさんこと主人公こと俺はセブンスドラゴンでいうローグ職なのだが、
ローグにも短剣職か弓職か選択出来、俺の場合弓職を迷わずセレクトした。
そんな風に人によって育て方は様々で、
好きな職業を選択し、好きな方法で育てる事が出来る。
勿論俺の場合攻略wikiを若干参考にしつつオリジナリティを加えているのは言うまでもない。

以下セブンスドラゴンのことを全く知らない人を完全に置き去りの俺パーティ紹介

主人公が所属するギルドの名前も自分の好きにつけられるのだが、
写真にも有る通り俺は「タイムじじょう」とした。カッコ良い。
本当は漢字にしたかったんだけど平仮名も結構良いもんである。



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サムデイさん
主人公
弓職
スキルのデュアルショットをマスターすることにより1回で2発の矢を発射出来る。
サムライと組み合わせてるから超つええ。



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よーむさん

名前の元ネタは東方の妖夢。
俺ってば世界樹でもディスガイアでもそうだったけど、
侍の女はなんでも妖夢ってつけちゃうんだよね。よーむかわいい。
最近など斬馬構えの縦一文字をマスターしたからボス戦でそれなりに強い。
でも一番強いのはサムデイさん。



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みかみか
ヒーラー
パーティのMPを7ずつ回復させるスキルをマスターしたので超使える。
あとリザレクションとか。ヒールとかすげぇし無くてはならないキャラ。



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マトさん
プリンセス
世界樹の迷宮で言うバードみたいな支援職。
攻撃力を最強に上げたり、MPを1ターンに5ずつ戦闘終了まで継続して回復させたり、
回復のメインは勿論ヒーラーのみかみかだが、
プリンセスも回復魔法も地味にこなせる神職で、
長くダンジョンに潜るのに無くてはならないキャラとなっている。

というわけで攻撃は弓と刀に任せ、後方支援は回復と歌っていう感じに。
今までと違い魔法使いが居ないから序盤はすげえキツかったが、
世界協定を終え中盤に入ってから侍が化けて今はすげえ楽になった。

世界樹の迷宮と同じく、序盤が超きつかったからぶっちゃけかなり安心できた。
まず死ぬ。
すぐ死ぬ。
普通に雑魚敵でも死ぬ。
そしてダンジョンのありとあらゆる所に世界樹の迷宮でいうFOEっぽいドラゴンが居る。
まず序盤はドラゴンがありえねえ位強ぇ。超強ぇ。
ダンジョンにありえない数の糞強いドラゴンとシンボルエンカウントで戦うわけだけど、
ありえない位強いドラゴンに1戦1戦本気で戦って、
まず誰か死ぬ。
ほぼ必ず死ぬ。
誰か死んだ瞬間絶望する。
ゲームの序盤は蘇生アイテムとか無いわけだから、
ダンジョンの真ん中くらいからわざわざ徒歩で街に戻って回復したりとか何度もする。
それはもう有り得ないくらい行ったり来たりする。
とぼとぼとぼとぼ走りまくる。
ポケモンで言うと、どっかの道路とかで敵トレーナー1人と戦う度に、
ポケモンセンターまで戻って回復するような感じ。
あんな感じ。
ジムリーダーと戦う前に、大抵の場合トレーナー何人かと戦うけど、
その雑魚トレーナー全員と戦って、ポケモンセンターに戻って回復して、リーダーに挑む。
主要ボス戦とかマジあんな感じ。
あれを有り得ない位の数をこなす。
有り得ないくらいの数をこなすわけだけど、そこらへんは勿論近道があったりして安心する。
そんな風に序盤はマジ地獄なのが世界樹っぽくてマジ安心した。
でも不思議とストレスは無い。
その地獄の過程も残念ながら今となっては良い思い出で、
クエストをこなしつつストーリーミッションを進めていけばあっという間に強くなってたりした。
多分その辺りもこのゲームや世界樹に於いて、序盤の必須過程なんだと思う。

最近俺が買ったRPGにスターオーシャン4なるxbox360用ソフトがあるが、
スターオーシャン4と違い、7thDRAGONはぶっちゃけ先の展開がかなり気になる。
つまりSO4はぶっちゃけ気になるかっつーと微妙。
そりゃラスボスはフェイズとかコピペ爆撃されまくったから当然か。
セブンスドラゴンの場合、かなり気になるものの、寄り道のクエストも大量にあったりして、
ストーリーをばーっと一気に進めるも、クエストをこなしつつゆっくり進めるも、
プレイスタイルは自分の自由となっている。
敵を倒して素材を集め、店に売ると新しい武器や防具が並ぶわけだけど、
新しい素材をゲットし店に売る度に、次はどんな強い武器が店に並ぶのか。
この辺りとか世界樹の迷宮もそうだったけどかなりワクワクする。
つまり総てに於いて楽しい!
DSのゲームはこうじゃなくちゃいけない。

新しい楽しさを常に提案し続ける。
ゲームってやっぱこうじゃないと。
グラフィックばっか無駄に進化してるけど、ストーリーが前時代的とか駄目やねん。
つまり何が言いたいかというと、セブンスドラゴンはヤバイくらい神ゲーであるからして、
みんなマジでプレイするしかないね!って思った。
2DのRPGだから取っつきやすさは世界樹の迷宮より上かも。
超絶楽しいからマジオススメって思った。
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タグ : セブンスドラゴン 7thDRAGON DS

アイドルマスターブレイク!

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Googleで行っているGoogle翻訳というサービスによると、
Breakを和訳すると「壊す」という意味らしい。
僕が発売日にこのマンガを買い、一応読み進め、全部読み、
僕の感想をストレートに伝えるには、
表題の通りこのコミックアイドルマスターをブレイクさせる事しか無いと悟った。
ブレイクそれ即ちぶっ壊すであるが、
残念ながら僕にはこのマンガを読み終え、
まず思った事は、このマンガの総てを否定するしか選択肢として有り得ないという事だった。

三度の飯より漫画が好きで、
部屋にまあそれなりに結構な数の漫画があり、
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-308.html
漫画を読むことが大好きな僕で、
今まで僕は、まあそれなりに魂の籠もったアイマスマンガを見てきたつもりだ。
そんな僕ですら、アイドルマスターブレイクを擁護出来る点は見つからなかった。
例えば上田夢人大先生のアイドルマスターリレーションズ。
あの漫画からは上田夢人さんのアイマス愛をひしひしと感じられ、
ちょっと展開が残念すぎる点もあるっちゃあるが、
全2巻という制約上仕方がないのかも知れず、アイマス愛、特に千早愛を感じられ、
全アイドルの中で千早を一番愛する僕にとって正に家宝であり国宝とも成っている。
他には稍日向さんのアイマス漫画。
キャラ毎の描き分けはお世辞にもブレイク以下だと思うが、
それでもまあブレイク以上のアイマス愛は感じられたと思うし、
こっちもまあ好きっちゃ好きである良作と成っている。

勿論コレは僕の勝手な意見であり憶測であるが、
アイマスブレイクには残念ながら愛を感じる事が出来なかった。
信者からすれば買って1回読んだだけの僕が何を言っているんだ馬鹿野郎って感じであり、
あんま出しゃばるな俺って感じだが、
確かに漫画としては一定以上の水準を満たしているようには見え、
特に中学生くらいまでならこの漫画は喜ばれること請け合いに思う。
少年誌に連載されているからそれで当然であり、
なら僕がブレイクさせるという事に繋がらないのだが、
僕の目から見てアイマスブレイクは至極残念な作品であると言わざるを得なかった。

アイドルマスターブレイクは漫画としてどうなのか。
それはネットの至る所に感想が書いてあるのでそっちを参考にして貰いたい。
提灯感想しか無いように見えるのでそれに僕が一石を投じたつもりだ。
まあ破ったら破ったですっきりするように見えてうやむやが晴れないので、
余り不用意に破るべきではないと学習した。
学習したのでもしも書店でまだ限定版が売っていればDLCカードだけの為に、
限定版を買ってこようとか思った。

フリーカラーズキングダムの頃の藤真拓哉氏は大好きだったのに、
今は何処に行っちまったんだろうなあ。

【たまには】入院中の思い出について

余り入院話は面白いモンでもないので、
出来れば書きたく無いというのが正直な所だが、
今回の入院でとても気になる事があったのでブログに残しておこうと思う。

今回俺が入院した部屋は4人部屋で俺が入った時点で3人目。
つまり他に二人じいちゃんが居たわけだ。
その二人の人は1週間くらいの付き合いらしく超仲が良かった。
仲がよいというか、
一人のじいちゃん(仮にAさんとする)には見舞いが3日に1度くらいしか来ず、
もう一人のBさんには毎日3時間くらい奥さん(ばあちゃん)が来ててくれたわけだ。
家族にどんだけ愛されてるかっつーのが入院生活で分かるから悲しいと思う。
僕の場合とても愛されているので、
毎日家族がそれなりに見舞いに来てくれてたので別に寂しいとかは無いのだが、
Aさんは多分寂しいんだろう。
事有る毎にBさんに話しかけ、大人なBさんはそれにニコニコと応対していた。
何故かAさんの方が明らかに上から目線で、それはBさんの家族が来ている時にも及んだ。
Bさんの家族もうわべではAさんに仲良くしてる感じだ。
Aさんは浮かれてる。
俺にもなんか知らんけど上から目線で馴れ合いを強要してくるAさん。
うぜえったらありゃしねえ事この上ねぇ。
Bさんは俺が入院してから2日で退院してしまった。
つまり次の日には消えてしまったわけだが、
残された俺にとってAさんと2人の入院生活のそれは、
ぶっちゃけ地獄以外の何物でもなかった。
Aさんが事有る毎に構ってくるのだ。
基本的に病室では寝ていたいしベッド毎のカーテンも常時締めっぱだし、
なんていうかほっといて欲しいのだが、
Aさんが寂しいのでそうは問屋が卸さなかった。
事有る毎に構ってくるのだ。
飯食えば「うまいなあ」だの点滴取れれば「おっ点滴取れたのか」だの、



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俺のベッドは窓側で、Aさんのベッドはドア側。
Aさんは常にカーテン全開で、俺がAさんの前を通りトイレに行こうとする度話しかけてくる。
手に持ったiPodを見て「なんだそれはラジオか?」だの、
マンガ持ってウンコしにいこうとすれば「そのマンガは面白い?」だの、
なぁなぁで対応していた俺だったがそのストレスはぶっちゃけ2日で爆発した。

軽い検査が午前中に予定されていたある日、
その日もAさんに
「検査早く済めばいいなあ。部屋に居たいよなあ」だの話しかけられまくっていた。
俺も「そうっすよねえまあ早く終わるに越した事無いっスよねぇ」的な。
まあまだ我慢し、なぁなぁで答えていた。
でも11時になっても検査にまだ呼ばれない。
検温と血圧を測りに来た看護師に、「まだっすか?」と聞いたら、
「うーん夕方頃に成るかもねぇ・・・?」とか言われ、
それをベッド越しで聞いていたAさん(話に参加してない)は何故か爆笑していた。
プッツーン。
俺はなんか知らないが突然キレていた。
多分今までの必要以上の過度な馴れ合いに腹が立っていたんだと思う。
「はぁテメェ何笑ってるわけ?」
目の前に居た看護師は何を言っているのか分からないという顔に成っていた。
「大体なんで俺がアンタのご機嫌取りをしなくちゃいけないわけ?
 超ウザイ馴れ合いも大概にして欲しいんだけどなんで馴れ合い求めてくんの?
 マジうざいんですけどほっといてくれませんか?」
とか怒鳴っていた。
次の瞬間俺は看護師(多分元ヤン)に怒られていた。
「某B君!そんなこと言っちゃ駄目!」
「大部屋だもんしょうがないでしょ!!!」
いつの間にか看護師が3人くらい部屋に集まっていた。
でも俺の発狂はまだ続いた。
「大体患者と仲良くするのは看護師の仕事でしょ?
 俺の仕事じゃないじゃん?なんでアンタ(Aさん)のご機嫌取りをしなくちゃいけないわけ?」
病棟責任の看護師がAさんとボソボソ喋っていた。
一応怒鳴ってしまった直後に謝り、Aさんも了承したようだった。
了承したと言っても、頻度は少なくなったもののAさんはまだ俺に話しかけ続けていた。
うぜぇなと思い続けたものの、一応俺はなあなあで応対し続けた。
個室に移る事も打診されたが、個室は部屋代だけで1日5000円もしやがるので論外なのだ。

次の日、Bさんのベッドに74歳のじいちゃん(Cさん)が新しく入った。
Cさんは何を言っても何時になっても何をしても「おはようございます」とか言っていた。
朝起きて挨拶して「おはようございます。」
昼に飯を食う時も「おはようございます。」
夕方にトイレ行く時目があっても「おはようございます。」
寝る前も勿論「おはようございます。」
俺は笑いをこらえるのに必死だった。
というのは冗談で、AさんはCさんともなんか仲良くなった。
絶妙なトコでコミュニケーションが取れてるみたいだった。
それでいいのかAさん。
逃げるように俺はその2日後に退院したのであった。

おしまい。

ゴマエーPSPでみるオンライン対戦の素晴らしさについて

今日は久しぶりに俺的に結構それなりに真面目なコラムをFC2ブログの方に掲載しようと思う。
一瞬エキサイトでも良いかなと思ったわけだが、今回長々と検証、考察、推敲を重ねるわけで、
超どうでも良いコラムはエキサイトブログの方に、
なんかのそれなりに真面目なレビューはFC2とスタイルを分けてる俺だが、
今回は超どうでも良いコラムをFC2の方に掲載させて頂く。
一行目で真面目なコラムって書いといて超どうでも良いっちゃどういう了見だ俺って感じだが、
FC2の方しか見て無い人も、たまーに真面目な事もエキサイトに書いていたりするし、
というか俺的にぶっちゃけエキサイトの記事毎に適当に区切り、
細々とどうでも良い文をそれなりに面白く書くのが好きなので、
FC2よりもエキサイトの方が自分で言うのはアレだが面白いと思っている。
まあつまり何が言いたいかというと、
FC2ばっか見て無いでエキサイトの方もチェックすれば良いと言う事である。
エキサイトは更新厨の某Bさんの真性っぷりを垣間見る事が出来、
速報性を重視しており、政治・時事・ゲーム・PC・声優ネタ等とテーマも多岐に渡って居る。
FC2のレビューが好きでこっちしか見て無いって方も、
是非是非エキサイトブログの方も暇つぶし程度にチェケラすることを至極オススメさせて頂く。
http://somecro.exblog.jp/

さてそんな自分のブログにて自分のブログの宣伝はそれなりにして、
今日は2月19日に購入したアイドルマスターSPというゲームについて俺なりに検証していきたい。



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アイドルマスターSPとは知っての通り、
見知らぬ街の見知らぬビルの見知らぬオフィスに迷い込んだプロデューサー(自分)が、
未知の薬の効果によりゾンビとなってしまった見るも無惨なアイドル達を、
ありとあらゆる武器を用いてただひたすらにぶっ殺していくという鬱ゲーである。
xbox360版と比べたら明らかに劣るが、
それでもマシっつか十分過ぎる程綺麗なPSP用トゥーンレンダリングエンジンを用い、
自分が好きだったアイドルがゾンビへと変貌したサマを常時PSPの中で眺め、
元アイドルが不気味に動き、死霊のダンスを踊り、血を噴き、自分の手足をもぎ取って投げ、
画面前でPSPを握っているプレーヤーを絶望の淵へとを突き落としていく糞ゲーであり、
それでも唯一の仲間であり味方は音無小鳥さん(三十路以降処女疑惑)のみ。
地球上の男女で無事残ったのはこの二人だけであるからして、
周りはアイドルのゾンビで溢れている中、二人で仲良くセックスし小作りに励み、
やがては人間の数を増やして増やして増やしまくりゾンビに打ち勝つというエロゲーであり、
エロゲプレイスタイルとして各種調教や体位が用意されており3Dカスタム少女みたいな感じだが、
オフィスを徘徊しているとゾンビの他にたまーに発狂した人間の敵が出てきたりして、
高木社長は社長室でチェーンソー振り回してるし、
黒井社長は応接間で延々と車を主人公めがけ爆走させていたりして迷惑極まりなかったりする。
さてそんな超どうでも良いデッドライジング話はここまでにして真面目に戻すが、
アイドルマスターSP最大の目玉の「オーディション」
僕はここがちょっとというか死ぬほど残念だなーと思った事を以下にまとめていきたい。

私は1年5ヶ月ほど前に以下のような記事を書いた。
まずこの記事を先へ読み進めるのでなく、下の記事から先に読んで頂いた方が理解出来ると思う。

箱○とアイマス安くなったら買うって言ってたヤツ、機は熟した今買え。
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-221.html

上の記事の4段落目以降を読んでって貰うと理解頂けると思うが、
まあぶっちゃけていうとオイラってばオンライン対戦が超絶大好きな訳っスよ。
その大好きっぷりは上の記事でも笑えるくらいに書いてあると思うんスけど、
「不特定多数相手のオンライン対戦」がマジやべぇくらい好きだもんで、
アイマスSPのオフラインオーディションは俺的にとてもじゃないけどやってらんないわけっすよ。
オンライン対戦出来たとしてもそれは知っての通り馴れ合い固定だし、
ていうか僕にはその馴れ合い固定しオンライン対戦をする友人も居ないし、
まあ馴れ合い対戦は吐き気がするのでこちらから御免被りたいのだが、
上の記事にあった「不特定多数をコケ落とす」事がアイマスSPでは出来ないわけなんすよね。
俺はこれがちょっとというかかなりの勢いで駄目だと悟った。
最初からわかりきっていた事だが、実際買ってプレイして我慢して10週目まで進めて思った。
1週間入院してた癖にたったの2週間分しか進めなかったのも、
オフラインでなんとなくやっていくのはマジで発狂するほどつまらないと気づいてしまったからなのだ。

俺にとってアイマスSPとは「他人をコケ落とす手段」であり、
「千早との愛を深める環境」では無かった。
確かに千早プロデュースに集中したいという思いも若干あるっちゃあるが、
ぶっちゃけて言わせて貰うと、
箱○でオンラインに繋げ、マジやべぇくらい楽しんでいたアイマス。
それを今更オフラインで淡々と進めるのは苦行でしか無いわけだ。
ネット接続前提の据え置き機と比べたりして何言ってんだ俺頭沸いてんべとか確かに思うが、
俺にとってアイマスとは手段であり愛では無かった。
その辺気づいてしまった件について至極残念であると思った。

箱のアイマスは淡々とレッスンをこなしていくのは楽しかった。
何故なら育てれば育てるだけ対人で有利になったからだ。
見ず知らずの不特定多数のプロデューサーとオンラインオーディション対戦し、
アピールやジェノサイドを駆使し勝利するのは脳髄が飛び出る程の快感でしか無かった。
レベルを最強まで上げ記者もつけ、
アピールを使わず自力勝利というのも死ぬほど気持ちが良かった。
負けた相手はほとんどがリセットをし、その分の2~30分を巻き戻してまたやり直すわけだ。
勝ってリセットさせるとこれは本当に地味に気持ちが良い。
勿論負けるリスクもつきまとうが、俺の場合負けを考えて勝負を挑む事は断じて無い。
どんな状況であろうと相手をぶっ倒し、それによって得る気持ち良さしか追求しない。
だがアイマスSPにはそれがない。
淡々とこなすレッスンは苦痛でしかない。
何の目的も見いだせず参加し続けるオフラインオーデは拷問でしかない。
であるからして、ああ俺アイマスSP1本しか買わなかったけど買わなくて良かったなーって思った。

各々アイマスのプレイスタイルは色々あるから別に適当に勝手に楽しんで欲しいし、
そこは否定するつもりはないし、各々考えは違うし、
考えは人によって違うから俺の考えもありっちゃアリだと思う。
俺にとってアイマスSPについて言いたいことは以上。
アイマスSPを使いFC2で長々とオンライン対戦における素晴らしさを語ってみたのであった。
というわけでやっぱ箱マスが最強なわけっすよね。やっぱね。
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