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同人音楽を聴こう!

今日も懲りずに更新されないのに毎日毎日馬鹿みたいにアクセスし続ける諸君!
こんばんわ!!!!!11!11!!111!1っ!1!1
突然だが最近の音楽シーンは腐っている!
最近っていうか2000年に入ってからずっと腐ってるらしい!
誰とは言わないがメーカーや金の力で強制的に作られた人造的な人気に、
利益を優先し心に全く響く事の無い腐った曲
なんか良くわからねぇが最近の邦楽はこういう曲ばかりらしい!

だから俗の音楽なんか聴きたくないっていうお前らの気持ちも分かる!
だが僕が思うにらきすたのもってけセーラー服も
何処をどう考えても利益を優先して作った腐った曲だと思う!!
でも何故かチンカスで馬鹿でクソで腐ったファックで死すべきお前らは踊らされがちだ!!!
まあとどのつまり僕が何を言いたいかというと、
最近の邦楽事情はらきすたOP並に腐った曲しかリリースされていないと言う事だ!

なら洋楽を聞けというお前ら厨二病の気持ちも分かる!
だが俺は英検3級を持っているけど英語なんか分かんねーぞ!
英語なんかサンキューベリーマッチとシーユーアゲインレーターだけで精一杯だ!
つまり俺が何を言いたいかというと日本語でオッケーということだ!

つまり!
俗な作られた人気の音楽なんか聞きたくないし本当に作りたいから作られた曲を探してるんダ!
っていう俺とかの場合!
つい勢いでこういう本とかを買ってしまいがちだ!


DSC03629.jpg


三才ブックスから気が付いたら10月29日に発売していた
「同人音楽を聴こう!」ですな

三才ブックスと言えば、お馴染みのバックアップ活用テクニック、ゲームラボなど、
Windows100%やネットランナー並に厨房御用達の雑誌しか作らない最強の出版社っすけど、
かくいう僕もゲームラボを毎月買っちまう程の厨房だったりします
ゲームラボを買うのは良いんスけど、
最近は毎月毎月DSのマジコンの使い方だの、PSPのファームフェアダウングレードだの、
Wii改造術だの、Xbox360でバックアップを動かそうだの、PS3を大分解!だの、
つまり同じような記事しか載ってません
俺としては最強品質のCD-Rメディアはコレだ!とか、
もっと読んでてクソ面白い記事を頑張って書いてもらいたい位なんスけど、
まあなんだかんだ言って買い続けてます
そんな僕は多分立派な厨房だと思います

そんな「俗の世の中とは掛け離れてるゼ!」っていう僕のような厨房は、
好んで同人音楽とか聴きがちです
浜崎あゆみや倖田來未や大塚愛を馬鹿にして、
もってけセーラー服やIOSYSやKOTOKOしか聞かないお前らのようなカスにぴったりの本です
っていうわけで今日はこの本の紹介をしようかなーって感じ

この本は、俺のようなヘタレでも知っている
超絶有名な同人音楽界を引っ張ってきた人たちへのインタビューから始まり、
同人音楽のルーツ、歴史を辿り、実際の作り手の製作環境を披露し、
そんでC58からの一度は聞いておいた方が良いっていう神同人音楽CDを紹介しまくるという
ざっくばらんに言えばそんな感じですな

誌面最初のインタビューでは誰でも知ってる「霜月はるか」氏、
最近のアニメCLANNADの意味わかんねぇエンディングテーマで知られる「茶太」氏、
超絶有名で俺でも知ってる「片霧烈火」氏、
実はメルブラやりまくってた癖に恥ずかしながら知らなかった「風葉」氏っていう、
非常に素晴らしい方々へのインタビューから始まるっていう
これだけでも買い要素チリバツなんですが、
正直言って俺的に東方系の同人音楽でなんか良いのねーかなー程度の思いで、
特に何も期待せず中身めくりもせず見かけた瞬間速攻で購入したので、
まさかココまでじっくり読める内容となってるとは正直思いませんでした
100ページ以上に100サークルくらい、
400タイトル以上の一聴の価値アリの同人音楽CDのレビュー、曲紹介が載っており、
勿論その後に東方系同人音楽の聞くべきCDの情報もチリバツでちょっとだけ網羅!
最近同人音楽に興味を持ち出したうぜぇ東方厨の皆さんも少しは満足出来る作りとなっております

個人的に超絶カッコイイ声のIchigo氏が他にCD出してねーのかなーって思って買ったんスけど
なんか幻想事変以外出してないみたいですね
残念です
もう知ってると思いますけど「SuperSonicSpeedStar」は超絶カッコよくてしびれるんスけど
ニコニコとかお兄さんとかで探して聴いてみると面白いかも知れないですヨ

まあ既存の曲に飽きたお前らは書店に売ってるだろうから立ち読みしてみたらどうっすかみたいな
そんな感じみたいな

作りたいから作ったっていう曲は必然的に心に響きますね
まあ厨な僕としてはアップテンポや澄んだボーカルならどれでもいいんスけどね
最近は水樹奈々のMASSIVE WONDERSやchronicle of skyにハマりっぱなしです
TiM@Sのマスターバージョンリミックスも最強なんですけどなんでカラオケに無いのでしょう
エアーマンが倒せないとかをカラオケで作る暇があるんならTiM@S作ればいいのにみたいな
つまり今回俺が言いたいのはそんな感じみたいな
誰か偉い人に言っといてみたいな

コメント

当然俺もアニソンや電波ソングや同人ソングしか聴いてないっすね。ここ数年。
で、亜美のエージェント夜を往くの振るバージョンとかって出てないんすかね・・・。
あれ、意外とかっこいい曲だからちゃんと聴きたいんすけど・・・。

緊急のオッサンにはクソ残念な知らせなんですけど、
残念な事にエージェント夜を往くも含め、
完全版というのは恐らくマスターバージョンのことだと思いますけど、
亜美真美が歌っているマスターバージョンもちゃんと存在します
http://columbia.jp/idolmaster/2006/COCX-33617.html

ぐぐった所亜美真美が歌っているマスターバージョンはこれしかないみたいです
真と律子の声も一緒ですけど4分12秒の完全版が非常にナイスです
是非ともいかなる方法を用いてでも探して見ることをオススメいたします

以外ではなくアイマスの曲はどれも神曲です
特に蒼い鳥の千早マスターアートverと
TiM@Sの全員によるマスターバージョンは鳥肌をえぐるくらいチョーパネェカッコよさとなっております
箱○でアイマスをプレイし始めたら全部の曲が好きになるというのも頷けます
仕事に向かう車の中でTiM@Sを聞いたら非常に元気になれますよ
仕事から帰るときはGoMyWay!辺りがオススメです

>クソ残念な知らせなんですけど、

あるんじゃねーかw
いや、以前探した時無かった気がしたんですが有ったんですね。しかも結構前に出てたとは・・・。
知らなかった・・・。
かなり有力な情報を得ました。
ありがとうございますm(__)m

あ、ついでですけど『ぱんださんようちえん』は神曲ですよね!!
知らなかったらニコニコとかで見てみてください。

Barbarian On The Grooveの記事が載ってるだとかでBOGの大ファンの私的にはこれは買いかなとか思っておきながら結局買わなかったりしてたんですけど、どうですかね買いですかね全体的に。

っていうかシモツキンのインタビューが載ってる時点で買いでした。すいません。

>>緊急のオッサン
探し方が悪いのです
やはり実機でアイマスをやった上で探して見ないとマスターバージョンなんて多分気が付きません
かく言う俺も前はマスターバージョンと通常版の違いが全然分かりませんでした
んで
アイマスやってみたらマスターバージョンのカッコよさを再認識出来ました
ところでその顔文字は非常にキモく、
メールとかでその顔文字が最後に打たれているとマジで発狂して
ケータイへし折る5秒前まで追い込まれます
金輪際二度とその顔文字を使わないでいただければ、僕は非常に嬉しく思います

ところでその曲も勿論聞きましたが、
どうやら僕のアンテナには何も反応しなかったみたいです
厨な僕は最近一夜漬けとたぶん青春でチンコびんびん物語です
これからも色々調べてみる必要がありますな

>>純正のオッサン
ていうか僕もこの本は全音ゲーマーの魂のバイブルであると言っても過言ではないと思うですよ全体的に。
僕は音ゲーなんざぁやらねぇので良くわかんねぇっつーか全然しらねぇんスけど
インタビューを見てみるとonoken氏も極めた以上にやりつくしたみたいな事も書いてあったし
ああこりゃ音ゲー狂で月で使える金の9割をゲーセンの音ゲーに費やすおっさんなら買ったかなーと今思ったんですけど
どうやら買ってたみたいで安心しました
金が無い時は僕のアンテナが全然感度が低く
このような神誌の情報も全然入ってこなかったんスけど
金が入ったらあらゆる情報を仕入れ速攻で買っちまう俺の性格ナントカした方がいいなーって思った

けど浪費家だからこれでいいのかも知れません。
すいません。

すいませんでしたm(^^)m

コメントするの?

コメントするの?

同人音楽って
『あ、この曲良さそうだな 買って聴いてみるか』
と思って簡単に買えるもんなんですかね?

あ、でも最近はCDも簡単に焼けるし
簡単に買えるのかな~…

って言うか同人音楽って、ほとんど聞いた事ないかもしれない…
無駄に薄いですね、俺w

無駄に薄いといえば、
ここだけの話ですけど同人音楽CDっつーのは
上で名前を挙げた超大手でも無い限りあんまnyとかshareとかで流れてないみたいです
実際探した俺が言うんで間違いないんですが、
まあこれらのことは聞かなかったことにして欲しいンスけど、
つまり同人音楽CDとは「放流される確率が極めて低い」し、
「再販はほぼ絶望的」だし「作者ですら原データをなくしてしまうことがある」そうなので、
手に入れようと思ったらマジで実際の会場とかで手に入れる位しかないみたいです
つまり何が言いたいかってーと同人音楽を聴こう!で紹介されてた7割は買うしかねーなーっていう
まあそういうことだと思います

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インディーズは限定商法。

そんなことよりその鳥でググったら色々出てきたのが気になりました

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