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STAXのカタログほど面白いモノはない

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まずは何も言わずこれを見て欲しい
これは拙者も大絶賛絶好調大活用中のSTAXのカタログにあるSRS-3000の紹介ページであるが

「ポジションはメディアサイド」
「オーディオ機器としてのパソコンもアリならば、必然と音の良いアンプとスピーカーも必須」
とかなんとか書いてある
それ即ち何が言いたいかというと俺が買ったSR-404とSRM-300は、
http://somecro.blog87.fc2.com/blog-entry-270.html
10万以下と比較的安価で構築出来るPCオーディオ環境の中で突出して最強と言っても過言ではない
何故そのように言えるかというとSTAX自身がPCオーディオ用途としてSRS-3000を推奨しているからだ
SR-202でこんなにも言えるのならば、ミドルクラス最上位のSR-404では正に最強と言えるであろう
つまりはそう言う事が言いたい
いやむしろSR-404の奏でる音は、弦楽器の繊細さや女性ボーカルの艶という部分では、
10万円クラスのダイナミックヘッドホンを軽く凌駕すると言われてすら居るし、
まさにSTAXシステムはコストパフォーマンスが非常に高く、
「ヘッドホンアンプなんかたくさん有りすぎて何が良いのか選ぶの糞面倒くせぇからSTAXにしよう」
とか言って簡単に選んじゃった俺的にも非常に買って良かった感チリバツで、
液晶内蔵スピーカーやipodにダイソーイヤホン程度のゴミでは
到底味わう事が出来るはずのない感動を毎秒のように味わっているし、
STAXのこの素晴らしさを画面前のipodイヤホンで満足しちゃってるカスに伝えなければならないし、
むしろこれは全STAX愛好家の責務であるとすら考えている

というわけで魂のフリーランスブログライター某Bが送る宇宙最強ヘッドホンSTAXシリーズ第二弾
本日はこのSTAXの基地外じみた神カタログの紹介とさせて頂きたい所存である



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STAXカタログ2008年春号
超本格的なオーディオショップもしくはデカめのヨドバシでしか手に入らない
拙者も福島県は郡山市にある「オーディオのだや」で頂いてきたくらいだ
この手の超本格的な音響屋は小心者で貧乏人の行く所ではない
入った瞬間プロ店員がつきとい超絶うざってぇからである
拙者もSTAXユーザーだと言ったら驚かれ、他にゼンハイザーも薦められたくらいである
いやゼンハイザーも大好きだしHD595使ってるんで良いですとか言ったらこらまたびっくらこかれた
驚かれるのは良いのだがこのオーディオのだや、
STAXは2050Aしか取り扱ってないという糞っぷりだ
個人的にSR-007Aを見に行ったのに至極残念で成らなかった



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表紙をめくったらめくったでこんなにも読み物としての価値全快の神カタログの全貌が垣間見える
ところでこの画像は俺がたった今見やすくスキャンしたばっかなのであるが
これ勝手にブログに掲載しても良いのであろうか
ぶっちゃけそこらへんで配られてるカタログだし最後の方に転載すんなカスとか書いてないし、
細かい事は面倒くせぇので怒られたら消せばいっかって思った



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その次ページはSR-007A
ご存じお馴染み現状最強コンデンサ型イヤースピーカーでお馴染みの最安173,800円もする化け物だ
最強という名にふさわしく見た瞬間笑える自信たっぷりの紹介文が掲載されている
「宇宙は音楽に満たされているらしい。」だ
これは拙者も失笑を隠しきれなかった
どんだけだよみたいな
この小さい文を読んでいてもかなり面白いのであるが、
最後のまとめにある「天空の音楽、宇宙の律動はどこで始まりどこで終わるのか。」もかなり笑える
とどのつまりこれはやはりSR-007Aが最強と言われる所以である



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そん次は真空管最強ドライバ(STAX専用アンプ)と半導体最強ドライバの紹介がある
拙者的に次にランクアップするのなら真空管よりも半導体が良いなって思った
半導体のスピード感溢れる音はアニソンをより一層楽しく聴かせてくれるんじゃないかと思う
知らんけど



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その次は萌えるヘッドホン読本でも非常に高い評価を受けていたSRS-4040A(最安111,210円)
この文にも残念ながらこれといって特筆すべき面白い点が見つからない
ヘッドホン読本にも書いてあった「いつまでも聴いていたいサウンド」
俺のSRM-300でもそれは遺憾なく発揮されていると思う
俺のも聞き疲れなど全くしないしいつまでも聴いていたい心地の良い音である
よく考えたらSTAXを買うのをあと1ヶ月我慢してSRS-4040Aでも良かったかなって思った
SRM-300はヘッドホン台にも使えて非常に便利だから別に良いんだけどさ



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SRS-3050A!(最安74730円)
個人的にココである
「ストラディヴァリウスがストラディヴァリウスの音になっているかどうか」
「天衣無縫の中高音域」
笑うしかない
STAXのこの自信に満ちあふれたコメント
実際にSTAXの世界観にちょっとだけ触れた拙者ですら感動を覚えてくる
ちなみに323Aを買っても良かったが何故買わなかったかというと、
SR-404でアニソンを聴くにはSRM-300が良いとかいう感想をどっかで見たからである

次は一番上に貼ったSRS-3000で



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その次はSTAX入門機として非常に高い評価を得ているSRS-2050A(最安39833円)
入門機という割にはSTAXが攻勢を仕掛けた神モデルであり上位機種との差もそんなに無いとかどうとか
普及機の癖に高級機と比べ価格差の割にゃ音質の差が無い事を考えたら、
SRS-2050Aで手をうっておくというのも正しい選択肢らしい
だが拙者は「出来る限り最強」を選びたかったので300と404を選んだ
この「出来る限り」という点において「貧乏人の癖に頑張りました」感がひしひしと伝わると思う
そりゃ俺だって出来るモンなら727Aと007Aを一気に買いたいモンだが無理なのである

最安39800円にしてピュアオーディオ民に「STAXを語るに十分」と言わせる神モデル
分かったら画面前の貧乏人共も、
どうせ買っても全く起動させねぇ糞ハードのPS3を買ったと思って、
生涯使えて絶対お得でダイソーイヤホンと比べて感激感動間違い無しの2050Aを是非買おう



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お次はカナル型のSRS-005A(最安33000円)
このイヤホンのSR-003は最安13000円と非常に安価なだけあって、
ヘッドホンで昼間の糞暑い時に少々蒸れる404との使い分け非常に良いんじゃないかと興味津々である
拙者も好きなEXシリーズのチップを使うと装着感チリバツらしい
今月の給料でマジで買うかも分からんモノ筆頭である
SRM-300はイヤースピーカーが2個つけられて非常に便利ですしね



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そして最後はSR-001MK2
単三電池稼働でポータブルオーディオプレイヤーに繋げて持ち運ぶ用となっている
持ち運び用としては10proを大絶賛好評使用中の拙者でもあるが、
SR-001MK2は「ちゃんとストラディヴァリウスの音は聴かせてくれる」し、
「脳内に何億光年という宇宙空間を現出させてくれる」し、
なななんと豪華に「宇宙遊泳」すら可能らしい
お世辞にも10proなんかでは何億光年もの宇宙で遊泳など到底不可能だと思う
最安22000円の癖に宇宙遊泳すら可能なSR-001MK2
本気で面白そうな機種である

と、このように機器紹介としても読み物としても非常に優秀なSTAXカタログ
タダで貰えるのにこんなにも笑えるカタログはSTAXくらいだろう
ソニーやCOWONのカタログも季節が変わる度に貰ってはいる拙者だが、
ハッキリ言って面白さや本気の製品紹介ではSTAXカタログに遠く及ばない
余りに優秀過ぎてこりゃFC2の記事にするしかねーなと思ってこのように記事を仕上げたくらいである
ここまで本気で自社製品をマンセーし褒め称えているのはSTAXくらいだろう
であるからしてSTAXというメーカーは面白い
であるからしてSTAXイヤースピーカー(ヘッドホン)こそ至高である

生音系アニソンを聴いていて本当に感動する
弦楽器の揺れすら感じられる高音部の繊細さ
女性ボーカルの色っぽさや艶は他の追随を許さないであろう
全体的に澄み切っていて非常に明瞭と、聴いていて本気で心地よい
この変でワケわからねぇ糞な言い回しを考えるのが苦にならないほど買って良かったSTAXシステム
褒め称えるべき要素が多すぎて言葉が見つからない
分かったら画面前の貧乏人もちょっと無理してSRS-2050Aを是非買おう
買った瞬間至極の音楽ライフが画面前のそこの貴方を待ってますヨって思った
拙者のように最強アニソン環境を構築すべく300と404の組み合わせでも良いだろう
最強を狙うのなら007Aと真空管か半導体、好きな方を勝手に買うが良い
さすらば拙者は本気で嫉妬し悔しがることであろう
拙者を見下したい方は最強システムを是非どうぞ

天空の音楽、宇宙の律動を感じられるSTAX
まさにこりゃ買って良かったし、
本気で生涯に渡って使い続けられる名品であると言えるし、
真面目にSRS-2050Aでも手にとって頂きたい感じなのである
オススメだ!

タグ : STAX

コメント

そんな事より水樹奈々のDVD買ったのかよ?

カタログ制作者を変えたようですね。
一昔前の水色のカタログを見るとあまりの違いにびっくりします。

面白いなーSTAX

ところで、装着感に関してはどんな感じですか

>>ここ氏
本編と超絶関係のない、
だけど水樹奈々マンセーを公言する僕にとって
こらまた死ぬほどどうでもいいけどまあボチボチ有益な情報ありがとうございます
給料出たら買えばいいのですね
分かりました
ついでに2ヶ月前に出たライブDVDも買えばいいのでsね
わかりました
両方とも9月の給料までに買う事をココに誓います

>>某B大好き名無しさん
一昔前の水色のカタログを視た事がないのでなんとも
最近STAXデビューしたヘタレですいません
確かに他社とのあまりの違いにびっくりしますですハイ

>>ash氏
あれ?
第一回目のSTAXの記事んとこで書いてなかったっけ?
って思って今全部読み直してみたら一番肝心な装着感のことを全く触れてませんでした
これは失礼
そのうち思い出したら加筆します

装着感に関しては個人的に非常に良い
下品に締め付けるという感じもなく、
装着感チリバツと褒め称えられているHD595よりも率直に良い感じだ
拙者の頭の大きさも至極普通の大きさだとは思うが、
いつまでもつけていられる装着感で非常に大事である

だが革であるからして少々蒸れる
SR-404は天然革を使ってるらしいので微細な穴が空いていてそっから少し蒸れが逃げているのだが、
2050AのSR-202は人工合皮で穴が全く無いらしいから全く逃げないらしい
202は夏場はちと厳しいかも知れん
404はエキサイトでも書いたが今の時期なら午前中、それと夕方以降ならとても快適に使える
拙者的にほとんど深夜しかデスクトップでPCをしないので
拙者のような昼夜逆転している絶賛駄目人間には極めて合うベストな感じであると言えるだろう
分かったら2050Aでいいからすぐ買え
わかったな

あおりのコピーが一昔前の洋楽ヘビーメタルの様でステキすぎます 最高デス

どんだけ宇宙感じさせるんだって

ふぉぉおおおおぉおぉおwwwww

音質へのこだわりがやっぱすごいですね~

おいおいおいwwwwwww

カタログの文句がなんかスゴいwww

そう言えば音の出口って
違いとかあるんですかね?

うちのはノートPCで普通のピンジャック(?)
なのでなんかショボそうですw
掃除とかもしてないので若干酸化(?)やらしてそうです…

いや、そう言うの全然わからないんですけどねw

僕あんまり音質の事とか分からないです!

>>狂い咲き名無し氏
本文中でも触れているが
俺の10proやHD595ではとてもじゃないが宇宙遊泳など出来るはずがない
極限までピュアな音を奏でてくれるSTAX
それはもうまさに宇宙遊泳と言っても過言では無いのではないか
そういうスタンスなのは言うまでもなく
僕に言わせれば音質を極限まで追い求めれば全人類がSTAXに到達するのは正に歴史の必然であり
ピュアオーディオ板住民の新規総じて死ねみたいな風習はとてもよろしくないと思うのである

>>ジョルノさん
上でも触れましたが、
STAXのカタログほど「読み物」としてちゃんと成立しているカタログはありません
他のはざっくばらんに商品の紹介とかで済ませたりしがちですが
このSTAXのカタログともなるとにゃにゃにゃんと丁寧に作り込まれたストーリーまで披露されていたりします
笑えます
ダイソーイヤホンをつけながらSTAXのカタログを読みSTAX気分に浸るのも良いでしょう
いえ、良い筈がありません
やはり本物が一番なのです

ノートの音質をアンプで手軽にちょっとあげたいのなら
USB接続の「DenDAC」とかどうでしょう
USBジャックに差し込む手軽で小さいヘッドホンアンプです
ですがその効能は馬鹿に出来たもんじゃないらしいです
気になったらググって貰えれば幸いです

>>ひぐ
だが今使用中のカナルを皮切りに、
君も音質向上の素晴らしさを再認識したはずだ
そしてまずはEX90SLを買え
全てのイヤホンはEX90SLにいきつく
なぜなら私ももう1機EX90SLが欲しいと思っているからである
近いうちに買いたいと思うのだが中々そんな機会はない
何故なら欲しいモンが多すぎるからであるまる

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