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【宗教】音づくりの新常識を検証する

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皆様はオーディオベーシック講座 音づくりの新常識なる本をご存じであろうか。
今日紹介するこの本は、
オーディオ評論家としてその名を輝かせる福田雅光大先生の、
「至高の音響環境」について生涯を掛けて研究した結果の、
今の音響のトレンドを本気に紹介している基地外じみた本と成っている。



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まずこの通りテーマが常軌を逸している。
音づくりの基本は電源系統からを始めとし、
コンセント周りをグレードアップ、ケーブルの最新動向、
ケーブルを生かす接続法と端末処理、JBL4343ネットワーク回路の研究と、
ぶっちゃけこれらの濃いテーマを見ただけで購入確定してしまったと言っても過言では無い。

これらの濃ゆい濃ゆい研究論文を最強に楽しめて税込み1260円!
安い!
安すぎる!
買うしかない!
というわけで今日は本屋の隅っこで見つけたこの面白おかしい宗教じみた本を立ち読みし、
パラパラとめくった瞬間速攻で気に入り迷う事無く買ってきたので、
今日はこれの紹介とさせて頂きたい感じである。



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目次はこんな感じに細々としているわけだが、
このページを見ているだけでも爆笑を隠しきれない。
まず何より目につくのは右上の「ブレーカーは音質に関係するか?」
これは本当に極めて興味を引かれる研究テーマとなっている。
実際極めて関係あったとして、俺のようなどうすることも出来ない貧乏人はどうすれば良いのか。
「リフォームがチャンス」とか言われてもどうすればいいんだ。
「壁コンセントに直接接続する誤算」て。
直接接続すんなっていうのか?あ?
などと色々と考えると絶望でしか無いわけだが、
まず第一章のテーマが極めて細かく色々と細分化されており、
これだけで「お前何言ってんのマジ頭おかしいんじゃねえの」っつーオーラプンプンである。
だがこの本の筆者の福田雅光氏は、
ここんトコ真面目に本気で本当に検証しているので馬鹿にしては成らない訳だ。

そして壁の穴に埋め込まれている電源ケーブル、ブレーカーだけでなく、
この目次の中央下の第二章から察するに、
「コンセントプレートだけでも音質に大いに作用する」事が見て取れる。
重ね重ね言っておくが、筆者の福田雅光氏はここんトコ真面目に検証しておられるので、
間違っても「宗教(笑)」で片付けてしまってはいけないのである。



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音響環境は刻一刻と進化を重ねており、
その進化は留まることを知らず、
このブログを読むしか脳がない情報弱者のテメェらが誰も意識したことが無いような、
例えばどの部屋にも必ずある「コンセント」
音響用コンセントも秒速で進化を続けており、
コンセントにも色々な形式の様々な種類があるらしいが、
最近のトレンドはこれだけで14000円のこれら2種類が良い感じの音を奏でてくれるらしい。



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拙者が使用している電源ケーブルなんてぶっちゃけた話知ったこっちゃねぇのだが、
最新の電源ケーブルのトレンドベスト20としてはこんな感じらしい。
オカルトでも何でもなく、筆者の福田雅光氏が真面目に検証した結果、
写実だの芸術だの、切れが良いだの厚くウォームで滑らかだの、肉厚なボーカルだの、
電源ケーブルによって音が本当に多様に変わるから面白いみたいだ。
ちなみに1.5mで21万円するケーブルは、純粋で明るく綺麗で高域が繊細らしい。
一度こんな超高級電源ケーブルの音色というモノを堪能したいモノである。



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先ほどは14000円のコンセントが音楽を聴くのに良い感じらしいと紹介したが、
福田雅光氏の最新のトレンドコンセントプレートとしては、
19740円のコレなんかが超絶ナイスでマジスンバラスィ勢いらしい。
拙者としてはコンセントプレートなんか、
普通の「本当は白色だったんだけど経年劣化で黄ばんだアレ」で良いじゃんとか思うわけだが、
音響のプロの目からしたらそうは問屋が卸さないらしい。
19740円のコレを使うと共振がコントロールされ、解像度や低音のしまりを重視することが出来るらすぃ

と、なんか力説していたらとても長くなってしまったので、
ブログの記事の縮尺の関係と、これ以上転載したらマニアの方々に本当に怒られそうなので、
この本の紹介はこの辺までで端折らせて頂くが、
この本は音質を最強に追求する上で本当に読み応えのある参考書と成っている。
まずコンセント内部の電源ケーブルにもこだわり、ブレーカーもこだわるのは当然と来たもんだ。
さすがにコピペでよく見る「電力会社」に関しての記述は無いが、
そんなん超どうでもいいよだって分電盤とかブレーカーからの経路が重要なんだもんとキている。
筆者の福田さんの頭こそキていそうだが、
その実そんなことは断じてない。
福田さんのオーディオ評論歴20年以上の今までの経験を総てまとめたこの本。
俺ってばSTAXを買っただけでパンピーから見たらマニアに見られそうだが、
そんなことは決してない事がこの本を買って読んで爆笑して再認識したわけであった。

実際真面目に本気で検証して長々と考察してあるこの本は、
本当に読み物として十分過ぎる実力を発揮し、
遺憾なく僕たちに音響環境構築の素晴らしさを教えてくれる。
正にこれは(爆笑出来るし)買って良かった参考書であり、
僕はこれからも一生を捧げて自分で出来る限り最強の音質を構築していきたいって思った。

コメント

コンセントなんて使うと接地抵抗高くなるじゃん
ハンダ直付けすればさらに高速なレスポンスが得られると思うんだ

ワロタ

公正取引委員会に排除勧告受けるレベルだな。
本気だったらすげぇわ。
どうせ販売元からカネ貰ってんだろうな。

すげぇ・・・
こだわり突き詰めると一個上に次元が変わるというか
何て言うか真面目な感じにぶっ飛んでるなぁと感心します

ウン万もするコンセント使っても自分には違いがわkらなそうwww
ホントかどうかわ知らないけど、こーいうマニアの中にはノイズがはいるが嫌で発電機?変圧器?を使って音楽を聴くそうですよ・・・!?

アホくせえ
バッカじゃねーの

>>catv
ハンダ付けしたら余分な汚れとか成分とかついちゃうじゃん
いくらそのまま伝えますだの音響パーツ用にぴったりですとか言っても限度があんじゃん
埃とかついたら終わりじゃん
いや知らんけど
そんなん福田さんに言ってよって感じだよ

>>2
俺もワロタ
面白い記事を書けたと思っている

>>緊急のオッサン
そりゃあこういうコンセントプレートの販売元からすれば良い宣伝になるとは思うが、
ぶっちゃけこんなんプラッシィーボであり、
行く所まで行った人の境地であり、
信じるも信じないも自由であり、
笑ってへーすげーなーって思う気持ちが大事であると早漏

>>狂ヒ咲キ名無し氏
例えばそれはフィギュア制作にも言える事だと思うのです
こだわればこだわるほど次元が超越し、
その先に見える答えは人それぞれなのでは無いのでしょうか

>>バタフライ氏
ウン万もするコンセントですが、
拙者も実は年末辺り音響用のマルチタップを1万7000円で売っていたので、
本気で買おうとしてしまった事がありました
それをSTAXに繋げれば若干変わるのではないか
そう思い本気で買う5秒前まで行ってしまっていたのですが、
今にして思うと買わなくて良かったと本気で思っております

>>6
アホくせえし馬鹿じゃねえのって思う事を見つけたらこれからもどんどんこのブログで紹介して行きたいと思います
ですがこれはアホじゃなくガチなのです
ピュアオーディオっちゅーもんは何故かパンピーから理解されない事が多いのです
例えばそれは僕が7万も8万もするSTAXなるヘッドホンセットを使用している事も言えます
音なんか聞ければ良いって人がいるからiPod純正イヤホンで十分だったり、
俺のようにSTAX買ったり、それ以上のグレードを構築したりと、
価値観は人それぞれなんですね

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